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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【賃貸リビングDIY】マルチクロスを使ったカーテンと原状回復できるクッションフロア貼り【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.41】

暮らし
新居に引っ越しをして早4ヵ月が経ちました。不自由なく暮らせるぐらい家具や食器は揃ってきたのですが、より暮らしを充実させるためリビングをDIYすることに! 今回は大判布のマルチクロスをカーテンとして使う方法や賃貸でも原状回復できるクッションフロアの貼り方をご紹介いたします。

【BEFORE】なんだか寂しい感じがするリビング

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もともとのリビングルームはこんな感じ。窓はくもりガラスになっているので、外からの視界は遮られているとはいえ、なんだか寂しい雰囲気。窓上にカーテンレールを取り付けて、カーテンを付けられるようにします。また、床はベニヤ板のままでも良いけれど、クッションフロアを貼ってリビングのアクセントにしたいです!

【DIYをはじめよう】まずはカーテンを取り付けます

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Style Dart(スタイルダート)のアイアンポール、ブラケット、キャップをネットで購入。ポールはカットサービスもあるので、希望のサイズぴったりのものが手に入りました。ポールの長さは窓の横幅よりプラス10cm〜15cmぐらいのものを選ぶのがおすすめです。
 
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ポールのサイズは185cm。いざ運んでみると私ひとりでも軽々と持てる重さでした。また、取り付ける壁の素材にもよりますが、基本はプラスドライバーがあれば簡単に設置できると思います。

1 ブラケットを取り付ける

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アイアンポールをつける前に、まずはブラケットと呼ばれる部品を直接壁にネジで取り付けます。ポールの長さが185cmあったので、より安定するように左右と真ん中合わせた3つのブラケットでポールを支えます。

2 アイアンポールを取り付ける

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ブラケットの固定が終わったら次にアイアンポールを取り付けます。ブラケットにポールを設置するくぼみがあるので、そこにポールをかちっとはめ込むだけ!

3 アイアンポールの先にキャップを取り付ける

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このままだとポールがブラケットからすっぽり抜け落ちてしまうので、ポールの先にキャップを取り付けます。ブラケットの直径よりもワンサイズ大きめなので、これを取り付けることでポールが抜けない仕組みになっています。これでカーテンレールの取り付けはおしまい!
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