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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【29歳の私の結婚観】長年付き合っていた彼と結婚することになった理由をお話します。【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.66】

暮らし
30歳前後は結婚や転職など何かと人生に変化が多い時期ですよね。私も29歳になり、このたび長年付き合ってきた彼と結婚することになりました! 近ごろSNSのDMでも結婚についてのお悩みをいただくこともあったので、今回は結婚に対する私なりの考え方をお伝えできたらと思います。

結婚するということ

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この度お付き合いを始めてから今年で7年目になる方と入籍しました。このことについて、公表するかしないか迷いに迷った末、私の記事をいつも読んでくださっている読者のみなさんにも同じような境遇にいる方もいらっしゃるのではと、思い切って書いてみることにしました。

私は「結婚」というものはひとつの形式であり「幸せを約束するもの」ではないと考えています。ではどうして結婚をしたのか? その理由を少しお話させていただこうと思います!

結婚に対するイメージの変化

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結婚という言葉に対して10代の頃のイメージは「ほとんど全員が通過するステップで幸せの象徴である」でした。好きな人とはきっと結婚した方が良いし、結婚すればなんだか楽しい毎日を過ごせそう......という曖昧な認識しかありませんでした。
 
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しかし20代後半になると、結婚に対する考え方も少しずつ変わってきました。この頃になると、結婚している人、離婚した人、シングルの人など周りにいる人たちのステージもさまざま。そんな人たちと仕事をしたり、遊んだりと関わっていると、幸せそうな人が既婚か未婚かはまったく関係のないことだというのがよく分かってきました。
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実際に離婚して他の人と付き合うようになってからの方が幸せそうな友人や、もう何十年も仲良くパートナーの方と一緒に暮らしているけれど、結婚という形にはこだわっていない職場の先輩などに会い、そのころから私の中の「結婚=幸せ」という固定概念が少しずつ変わっていったように思います。
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確かに思い返してみると、パートナーと一緒に過ごした6年間は結婚していなかったことで、少しも不自由に感じたことはなかったし、なんならこの関係性にとても満足していました。
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