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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【ふたり暮らしの器】毎日使うものだからこそ、心おどるひとつを【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.44】

暮らし
同じ料理でも器が素敵だと本当に美味しそうに見えますから、お皿に盛り付けるまでが料理だと考えると、ついつい器にもこだわりたくなってきます。今回はひとり暮らし時代から集めてきたもの、ふたり暮らし用に買い足したものなど、お気に入りの器とカトラリーをご紹介します!

たっぷりお料理を盛り付けられる大きめの器

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ふたりで取り分けて食べる料理によく使う大皿。サイズが大きくて保管するスペースが必要なため、できるだけ厳選しています。今のところこの4枚だけで和食、洋食、中華をまかなえています。
 

古谷製陶所の「ラッフルプレート」

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素朴な肌合いとシンプルなデザインが特徴的な「古谷製陶所」のプレート。手作業で制作されているので、1枚1枚お皿の表情が微妙に異なるのも魅力のひとつです。和食や中華の時に使う時が多く、特に気温が下がってきた最近、お鍋を食べるときは、野菜やお肉をどんと盛れるこのお皿が重宝します。

ウェッジウッドの「フェスティビティ」

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洋食を盛り付ける時によく使うのが「Wedgwood(ウェッジウッド)」の「フェスティビティ」。フェスティビという言葉は祝祭を意味しているようで、お皿の周りにお祭りの装飾に使われるフルーツや花の束のモチーフが描かれています。お客様のおもてなし用としても良いし、何より電子レンジOKなのがうれしいポイント。

ハサミポーセリンのブラックプレート

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大きめのお皿の中で1番よく使うのがこの「Hasami Porcelain(ハサミポーセリン)」のプレート。縁が立ち上がっているので、カレーや汁気の多いパスタでも盛り付けることができます。またブラックのお皿だと料理が地味に見えてしまうかなと思っていましたが、むしろブラックが料理の色味を引きたてて、とっても美味しそうに見えるんですよね。

友人のお手製どんぶり

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もう5年以上愛用しているこちらの大きいどんぶり。実は大学生の時に一緒に住んでいた留学生エミリーちゃんのお手製なんです。授業の一環で製作したそうで、湯呑みや箸置きなど毎週自宅に作品を持って帰ってきていました。帰国するときにプレゼントしてもらったこのどんぶりは、藍色と黒のバランスがちょうど良く、素人が作ったとは思えないほど素敵などんぶりなんです。世界にひとつしかない宝物ので、大事に大事に使っています。
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