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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【防災リュックの中身を公開】いざという時に備えたい!ひとり暮らしの災害対策【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.18】

昨年から続いている台風や地震。ひとり暮らしの方は特に不安に感じることも多いのではないでしょうか。防災の準備はなかなか後回しにしがちですが、30年以内に全国各地で震度6弱以上の巨大地震に襲われる確率が高いと報道されているように、自分の身を守るためにも防災リュックを準備しておくと安心です。 そこで、今回はひとり分の防災リュックの中身ご紹介したいと思います。

まずは防災についてしっかり考える機会をもとう

毎日の仕事や家事に追われて防災のことまで気がまわらない......。その気持ちもよくわかります! けれど防災リュックは一度用意してしまえば、あとは年1回の点検でOKですし、地震だけでなく、台風などの災害時にも備えることができるんです。すでに家にあるものをまとめるだけでOKなアイテムもあります。

また、防災リュックの準備と合わせて、災害時の避難所チェック、ハザードマップで近所の危険エリアのチェックも行うと、いざ震災が起きた時に慌てずにすむと思います。

さっそく防災リュックを用意しよう

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まず必ず必要なリュックから。震災が起きたときに持って逃げる用なので、ひとり分なら20L程度のサイズあれば問題ないかと思います。また、逃げるときに雨が降っていたりすると、バッグの中身も濡れてしまうため、できれば防水加工されているものか、レインカバーなどがついていると便利です。

防災リュックに入れるアイテムはこちら

あれもこれもと入れていくとリュックが重くなり、逆に避難するときに負担になってしまっては困るので、いろんな情報媒体を参考にしながら吟味して選んだアイテムです。
<防災リュックに入れるものリスト>
忙しい方は「すぐに集められそうなもの」だけでもまとめるのがおすすめです!

■すぐ集められそうなもの
・リュックサック
・歯ブラシ
・モバイルバッテリー&ケーブル&電池
・現金
・レインコート
・タオル
・非常食(カロリーメイトなどでもOK)
・簡易のスプーン&フォーク
・懐中電灯
・マスク
・水
・メガネやコンタクトレンズ(視力が悪い方)

■おそらく買わないと家にないもの
・手回し式ラジオ
・懐中電灯
・非常用ホイッスル
・アルミブランケット
・非常トイレ

■できれば入れておきたいアイテム■
・着替え
・トイレットペーパー
・救急セット
・スリッパ
・軍手
・ウェットティッシュ
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