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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【簡単ヘアアレンジ2】上級者感がまとえる!大人のゆるふわヘアアレンジ集・後編【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.34】

前編のヘアアレンジ記事はみていただけたでしょうか。後編も引き続き、パーマもかからないほど硬くてコシが強い髪質の私が、試行錯誤の末見つけ出した簡単ゆるふわヘアアレンジをご紹介します。

【おさらい】アレンジの基本アイテムはこちら!

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前回の記事をおさらい! アレンジに欠かせないアイテムは、「ジョンソン&ジョンソン」のベビーオイル 、「YAY」のバーム、ヘアピン、太めのヘアゴム、ラバーゴム。とくに髪を扱いやすくするためには、オイルとバームはマスト! オイルは髪全体につけてからアレンジ、バームは襟足や髪がはねやすい時にポイント使いすると仕上がりに差が出ますよ。

【アレンジ1】上級者感が狙える編み込み風アレンジ

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編み込みヘアって素敵だけど、見るからに難しそうですよね。そこでおすすめなのが、くるりんぱと三つ編みを合わせた編み込み風アレンジ。クラシカルな品の良さがまとえるのに、あらかじめ髪を巻く必要もなく、ラバーゴム3本だけでできる手軽さ!

ステップ1 ハーフアップをつくる

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まず髪全体にベビーオイルを少量つけたら、耳から上半分の髪をとりラバーゴムでしばります。次のステップでくるりんぱをするのですが、太いゴムよりも細めのラバーゴムのほうが邪魔にならず扱いやすいです。

ステップ2 くるりんぱをする

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ハーフアップのゴムのすぐ上に指を入れて、穴をあけます。開けた穴に、外側から毛束を通してくるりんぱ! 結び目側の毛束から織り込むように通したら、下から毛先をゆっくり引き出すのがポイント。

ステップ3 くるりんぱの強度を高めます

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ひとつ結びをした毛束の両サイドの毛をつかみ、矢印の方向に引っ張ります。こうすると、結び目がきゅっとしまってくるりんぱがゆるみづらくなります。

ステップ4 くるりんぱの下でひとつ結びをつくる

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次にひとつ目のくるりんぱの下(斜線部分)の髪をとり、くるりんぱした毛束もまとめてひとつに結びます。

ステップ5 ふたつ目のくるりんぱをつくる

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くるりんぱのやり方は先ほどと同様(ステップ2〜3参照)。ゴム上に穴を開け、そこに外側から毛束を通します。ステップ4と同じく、強度を上げるため毛束を二つに分け、左右に引っ張り結び目をぎゅっと引き締めます。

ステップ6 三つ編みをつくる

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くるりんぱをした毛束と、残っていた髪をすべてまとめて三つ編みをします。三つ編みは毛先まで編まず、毛先を5cmほど残した方がニュアンスが出て可愛い!

ステップ7 少しだけ毛束を引き出してほぐす

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ルーズなニュアンスを出すために、指で少しずつつまみながら髪を引き出します。とくにひとつ目のくるりんぱのちょうど上に当たる部分や、三つ編み部分をほぐすとふんわりとしたこなれ感が出ますよ。

完成!

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三つ編みだけだとなんだか寂しい......という時はくるりんぱを掛け合わせると、見た目もぐっとと華やかに。編み込みが苦手な方でもこれならアレンジしやすいと思います。
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