ライフスタイル
ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【簡単!時短!】つくりおき副菜レシピ4品で平日のお料理時間を短縮!【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.19】

4月から新生活が始まり、仕事も家事もしっかりやっていこう! と思った矢先、すでに毎日外食で料理をするなんて無理……と思っている方はいないでしょうか。私も会社員の頃は帰るのが遅く、そこからご飯を何品も作るのがむずかしいときがありました。けれど、そんなときに出会ったのが副菜のつくりおきをするという方法! 忙しい人にこそ試して欲しいと思ったので今回はつくりおきについてご紹介いたします。

どんなレシピをつくりおきしているの?

pattern_1
私はいつも土日の休みのどちらかでつくりおきを2〜3品作っています。基本はサラダやピクルスなどの副菜をつくるようにしていて、朝ごはんや夜ご飯にメインの付け合わせとして食べることが多いです。

また、お肉やお魚などをつくりおきしない理由は、やっぱりメインは焼きたてや揚げたてを食べたいから!  色々なレシピを試した結果、メインは作らず、副菜だけをつくりおきするという方法にたどり着きました。

だいたい3〜5日もつものを作っているので、週の前半で傷みやすいものを、ピクルスなど割と日持ちのするものを週の後半に食べるような流れです。

つくりおきに使っている保存容器はコレ

pattern_1
現在使っている容器は2種類。いちばん左「無印良品フタをしたまま電子レンジで使える バルブ付き密閉保存容器 中」と右「野田琺瑯 野田ホーロー ホワイトシリーズ レクタングル深型」。野田琺瑯の容器はMとSの2サイズを持っているので、作り置きの量によって使い分けています。
pattern_1
また野田琺瑯の良いところは直火がOKだということ。グラタンを作ったらそのまま火にかけて、余ったら蓋をして保存もできますし、見た目が良いので、そのまま食卓に出すこともできます。ただ電子レンジにはかけられないので、電子レンジで温め直しをしたい料理だけは無印良品の保存容器へ。ちなみにこの無印良品の保存容器、上部に栓のようなものがあり、ここを上げてから電子レンジにかけると、フタを開けなくても温められるシロモノなんです!
次のページ>>簡単にできておいしい! 定番のつくりおきレシピ  
62 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ