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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【冬支度はじめました】寒い冬。気持ちも体も優しくあたためる6つの方法【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.50】

暮らし
日が落ちるのがどんどん早くなり、朝晩の冷え込みが気になるこの頃。ニュースでも今年の冬は格段に寒くなると報道されているそうで、冬に向けて本格的に寒さ対策をしていきたいところです。そこで今回は寒い冬を乗り越えるために、気持ちも体もあたためる私なりの工夫を6つご紹介いたします。

1 あたたかい飲み物で身体の内側からあたためる

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とくに冷え込む時期は、ブランケットや靴下など外側からあたためるだけでなく、あたたかい飲み物で身体の内側から温めます。私は朝起きてから1杯、あたたかい紅茶や緑茶を飲んでいるのですが、そうすると身体が内側からじんわりあたたまり、早朝から活動をはじめることができます。
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「クラフト・ユー」のポットはガラス製で、取手が真鍮です。500mlサイズはたっぷりお水を入れると湯呑みで3人分ぐらいお茶が作れるので二人暮らしに大活躍。ふつふつとお湯が沸いてくる見た目にも癒されますし、使わない時に食器棚にあるだけで気分があがります。
 

2 ポカポカのお布団で眠るために湯たんぽを仕込む

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今のお家は築35年の木造なので、やっぱり朝晩はすごく冷え込みます。寝る時にお布団に入るとお布団自体が冷え冷えで寝つきにくいので、そんな時はあらかじめ寝る前に湯たんぽをお布団に仕込んでおきます。 
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沸かしたお湯を入れて栓を閉め、そのままお布団の中に仕込みます。そうすると寝る頃にはお布団の中はポカポカ、お風呂であたたまった身体を冷やさずに眠りにつくことができます。火も電気も使わないので安全なのもうれしいポイントです。
※低温やけどの原因にもなるので、湯たんぽは必ず寝る前には布団から出してください。
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