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ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」

【賃貸お部屋探しのコツ 】物件探しから契約まで!私はこうやって理想のお部屋を見つけました!【ハナモリの「暮らしのセンスを磨くコツ」vol.21】

このたび5年ほど住んでいたお部屋を引っ越すことになりました ! 実家を出てからいちばん長く住んだお部屋で、離れるのは少しさみしいですが、ひとり暮らしからふたり暮らしへと変わるタイミングで引っ越すことにしました。

家は毎日長い時間を過ごすからこそ、後悔しないように周辺環境や設備をしっかりとチェックすることが大切ですよね。そこで今回は物件探しから契約までを、私の実体験を交えてご紹介いたします。

「こんなお部屋に住んでみたい !」まずは希望条件をリストアップ

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画像は以前住んでいたお部屋。8.6畳ワンルームと狭かったのですが、日当たりが良く、コンロが2口あるのが決め手になりました
賃貸物件を探すにあたり、まずは希望の条件をリストアップしてみました。

きれいで家賃がお手頃でデザイン性がある物件に住みたいのはやまやまですが、あれもこれも詰め込んでしまうと、結局希望のお部屋が見つからないということになりかねません。しっかりと希望の条件をリストアップして優先順位を決めておくと、良い物件が出てきた時にすぐ申し込みを入れられるのでおすすめです。

ちなみに私が探していたお部屋の条件はというと......
1 2LDK以上
たくさん条件がある中で絶対に譲れなかったのが、お部屋が2つ以上あるということ。今回は同居人とふたりで住むので、お互い自分の部屋があるというのが絶対条件でした。どちらも外出はあるものの、在宅ワークが多いので、仕事でオンラインMTGをしても内容が聞こえない、また一人になりたい時にこもれる場所が必要。

2 日当たりが良い
お部屋の古さや見た目はDIYや工夫次第でなんとかできでも、どうにもならないのが日当たり。これだけでは後からどうやっても対処できないので、建物の周りに陽をさえぎるものがないようなお部屋にこだわりました。

3 災害指定エリアではない
近年、家が台風や地震、洪水など自然災害で被害を受けたというニュースが続いているため、災害が起きやすいエリアかどうかというのも事前に確認。せっかく引っ越しをして家具をそろえても、洪水で全て浸水してしまった......となると元も子もないので、「物件の所在地+ハザードマップ」とネットで検索し、災害の起きやすいエリアかどうか事前にチェックしました。

4 犬猫の飼育OK
これは私がどうしても譲れなかったポイントです。実はワンルームのお部屋も犬猫OKの賃貸ではありますが、なにせ広さが8.6畳で、十分に遊んであげられるような広さがありませんでした。犬や猫と一緒に暮らすのが長年の夢だったので、彼らがストレスなく暮らせる環境のお部屋を探しました。

5 キッチンが広い
料理をするのが好きなので、趣味をかねてキッチンを広く取りたいというのはひとり暮らし時代からずっと思い描いていたこと。今までは狭いキッチンで工夫しながら調理をしていましたが、次のお部屋は野菜を切るスペースやで調理器具を置くスペースがあることが条件でした。

6 水回りがきれい
日当たりと一緒でなかなか変えられないのが、水回りの設備。壁紙や床材と違い、水回りを変えようとすると床下の配管を触ったりしないといけない場合や、お風呂なども何十万円もするため賃貸で借りる場合は現物を使うのが基本。変えられない分、あまりに古い設備のお部屋は避けることにしました。
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