編集部|ライフスタイル
11.Dec.2019

聖書は恋にも効く!? ちょっぴり心を軽くしてくれる言葉3つ

「聖書ってこんなに面白くて気持ちがラクになる本だったの!?」読んだ人たちから次々と驚きの声があがり、大きな話題となった著書『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』。11月22日にはその第二弾『上馬キリスト教会ツイッター部の世界一ゆるい聖書教室』が発売されました。街はクリスマスシーズン到来! 著者の一人であるMAROさんに、今こそ読むべき聖書の魅力をゆる〜く解説していただきました。

聖書の中ではイエス様は「グレートカウンセラー」と紹介されている

信仰とは関係なく、聖書には、実は生きるのが楽になることがいっぱい書いてあるんです。聖書の中で苦しんだりつらい思いをしたりする人たちって、ある意味、全部神様にポンと投げちゃうんです。「あとは神様、なんとかして!」という感じで。それを僕たちは、「委ねる」と言います。

そう思うだけで気持ちが楽になって、見えなかったことが見えてくることもある。なぜかわからないけれど、問題があっさり解決しちゃうこともけっこうあります。

今は心の調子が悪いと心療内科や精神科に行きますが、昔の日本では、その前段階で、お寺の和尚さんなどに愚痴や不安を聞いてもらって、スッとして家に帰っていたそうです。いわゆる、カウンセリングみたいな場が日常のなかにあり、キリスト教国では教会が同じような役割を果たしていました。

実際、聖書のなかではイエス様は「グレートカウンセラー」と紹介されているくらいです。キリスト教から臨床心理学が発展し、アンガーマネージメント、グリーフケアなども生まれました。だから、仕事や恋に悩んでしんどいとき、楽になれる言葉が聖書には散りばめられているんです。
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