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共働き編集長の「いいもの見つけた!」

#ワークマン女子が支持される5つの理由。ショップ取材をしてわかったこと【共働き編集長の「いいもの見つけた!」】

暮らし
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「with online」「共働きwith」編集長の岡本です。先日、ワークマンで揃えた秋アイテムでのコーディネートをご紹介しましたが、本当に優秀ですっかりファンになってしまいました。と同時に、今の気分に合ったアイテムを、手に取りやすい価格で届けてくれるワークマンって一体どんなブランドなんだろう? そんな疑問が沸き上がり、店舗を取材させていただきながら、広報担当の伊藤磨耶さんにもお話を伺ってきました!
皆さん、そもそもワークマンってどんなブランドかご存じですか? 元々は工事現場などで働く方向けの機能性ウェア、安全靴などを開発、販売していましたが、そこで培われた技術を生かし、2018年にアウトドアライン「ワークマンプラス」を展開し始めたことで、アウトドア好きの心を掴み、一気に認知度がアップ。SNSでは#ワークマン女子が人気タグに。そして昨年2020年には初のウィメンズアイテムがメインの店舗もオープンし、さらに人気拡大中なんです。
 
今回取材させていただいたのは、横浜みなとみらいにある店舗「#ワークマン女子 コレットマーレ店」。取材撮影は開店前にしていたんですが、オープンと同時に待っていたお客さんが続々(とはいっても密にならないように入店調整はされていました)。広報の伊藤さんによると、オープンから約1ヵ月間は入場のための整理券を配布するほどの賑わいだったそう。多くのアパレルが苦戦している中で、ワークマンに人が集まる理由を、私なりに人気の秘密を分析してみました。

理由① かゆいところに手が届く機能性アイテムなのにデザインがおしゃれ!

前回の記事を見ていただけるとわかる通り、どのアイテムもデイリーに取り入れやすいデザインがずらり。加えて素材や作りは本格的。中でも驚いたのが、雨などの水から守る効果です。広報の伊藤さんによると「基本的にワークマンのアイテムは何でもだいたいは撥水加工されています。これは私たちの間では“ワークマンあるある”と呼んでいるんですが(笑)。撥水なら小雨を弾いてくれるレベル。”防水”になると、生地に防水コーティングをしたり、裏にフィルムを貼ることで、生地の表面、縫い目などからの浸水を防いでくれます。耐水なら土砂降りの日でも雨が染みてくることがないんです。

ちなみに弊社商品には耐水圧が記載されているものが多くありますが、耐水圧とは、どれくらいの水圧に耐えられるかの指標。10000㎜を超えていれば、大雨でも大丈夫です」とのこと。確かに最近はびっくりくらいの大雨も珍しくないので、耐水圧が高い防水アウターは欠かせませんよね。
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 「岡本編集長が試着しているレディース高撥水フーデッドロング (¥2900)は、高撥水、通気性を考慮した背中ベンチレーション(写真右)などの機能はもちろんですが、色バリエーションも揃っていて人気です」と伊藤さん。また秋の長雨の時期にも欠かせないレインスーツは肌にまとわりつかないようにさらっとした素材に。一見、普通のフリースアウターに見えて、裏地にアルミプリントが施されていて、めちゃくちゃ暖かかったり。細やかに機能が搭載されていて、着る人の気持ちをわかってくれている!と感激しました。
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岡本朋子/with online編集長

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