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「主婦業9割削減宣言」

どうやって乗り越える? 共働き家庭の夏休み問題。主婦業9割削減宣言⑤

子供たちの夏休みスタート!

こんにちは。 『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。

共働き家庭にとって、気合が必要な季節がやってきました。共働き家庭の難題のひとつと言えば、 夏休みをはじめとする子供の長期休暇ではないでしょうか。
子供が保育園に通っている間はあまり問題はないのですが、例えば預かり保育を利用しながら幼稚園に入れていたり、小学生以上になってくると、この夏休み問題には毎年頭を抱えさられます。これがいわゆる共働き家庭には「小1の壁」があると言われる所以のひとつですよね。

我が家は現在、3人の子供がバラバラの場所に通っています。
小学3年生(学童なし)・幼稚園年長 (預かり保育)・保育園1歳児クラス。
夫婦揃って在宅ワーク、実母が近所に住んでいることもあり、普段は成り立っているスタイルですが、やはり長期休暇となるとあらゆる面で細かく調整しながらの生活になります。
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1日中繰り返される「おなかすいた!」コールに応える夏の定番。
 
共働き家庭の親が子供の夏休みに頭を悩ませるのは、大きくこの3つではないでしょうか。

【難題1】お昼ご飯(お弁当)という仕事が増える
学校給食の偉大さに毎年気づかせてもらうのが、夏休み。家族の食事1食分の心配事が増えるというのは、主婦にとって結構な負担です。

【難題2】「夏休みらしいことをさせてあげなきゃ!」というプレッシャー
「夏休みなのに働いてごめんね...」と申し訳ない気持ちを背負いながら仕事をしている親に追い討ちをかけるように、友達は海に行った、山に行った、遊園地に行った、という話を毎日のように子供は家に持ち帰ってきます。

【難題3】子どもの宿題を気にかけることで心配事がひとつ増える
もはや親の宿題では...? という噂がある自由研究をはじめとして、子どもの夏休みの宿題がそのまま親の負担に。内容の整理、進行度の管理、丸付けに、直し、「仕事をしながら、私、先生役も引き受けるの!?」と宿題を抱えた子供以上にげっそりしてしまう人も多いのではないでしょうか。

さらに我が家は、小学生の長女を学童に入れていないので、【日中の子どもの預け先の調整】というタスクも加わります。
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