withonlineロゴ
「主婦業9割削減宣言」

夫婦揃って在宅ワーク中に、スキマ家事上手になろう! 主婦業9割削減宣言11

暮らし
コロナ禍でリモートワーク(在宅ワーク)が推奨されるようになり、生活が一変しましたね。夫婦揃って在宅ワークになり、関係性の変化に戸惑っている家庭も多いのではないでしょうか。

我が家の場合、お互いがフリーランスの経験があることから在宅ワークにはある程度慣れていたのですが、今年に入って本格的に夫婦ふたりともがほぼ毎日在宅ワークとなり、その状況に戸惑った時期がありました。
夫婦揃って在宅ワークで境遇は同じはずなのに、家事分担が不平等。ひとりで過ごす家時間がなくなり、集中力も途切れがち……、家事や子育てができる人手が増えているはずなのに、「手も増えたけど雑務も増えた」そんな後ろ向きな気持ちになりました。

それでも、夫婦揃って在宅ワークの毎日に慣れていくに従って、少しずつ考え方を変えてみた今、この状況は主婦業削減のチャンスだと思うのです。
まず、夫が在宅ワークになって、今一番助かっていることは、3人の子どもの送迎を手分けできるようになったこと。主婦業削減していく中で、子どもに関することは最後まで削減しづらい項目ですから。子育て期の忙しい朝夕に人手があることが、とても助かっています。
それに、夫が在宅してくれていると、例えば宅配便の受け取りなど家事とは呼べない日常のちょっとしたことを頼めることも助かっています。主婦業を9割削減するには、そういった名もない家事を減らすことがポイントでしたよね!

そうやって、この状況を前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?
 

ポイントは、在宅ワーク中に”スキマ家事”をこなすこと!

夫婦揃って在宅ワーク中の今、家事分担も明確な担当を決めているわけではなく、手が空いた方がやることにしています。

それでも家事が回るのは、主婦業9割削減を目指して、誰がやっても負担が少ないところまで家事レベルを下げているからだと思います。もともと家事の工程が最低限になるように家中工夫していたこと、そして、お互いの「家事できた!」の基準が低いので、夫も家事参加しやすいのだと思います。

また、そういった最低限の家事なら、在宅ワーク中のちょっとしたトイレ休憩などのタイミングでも取り組めます。むしろ、在宅ワークをしているからこそ、仕事が終わる頃には家事もほとんど終わっていたりして。
家事は毎日同じ単純作業がほとんどなので、仕事中に煮詰まった時の気分転換にも良いですよ。

夫婦揃って在宅ワーク中のこの機会を生かして、我が家が実際に実践している家事をご紹介します。

【洗濯編】
洗濯乾燥機は朝、回します。するとお昼頃終了するので、ランチタイムの冷凍麺をレンジで温める間に、家族それぞれのカゴにゆるたたみ収納。5分もかからない作業なので、夫婦で手が空いた方がやっています。詳しい作業内容は「お金で時間を買う! ベストバイ家電・洗濯乾燥機編」へ。
次のページ>>掃除も料理もスキマ家事で終わらせましょう!
23 件
カテゴリーの記事一覧

SHARE

AUTHORS