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「主婦業9割削減宣言」

お金で時間を買う!ベストバイ家電3選〈調理家電編〉主婦業9割削減宣言⑧

暮らし
こんにちは。『主婦業9割削減宣言』唐仁原けいこです。
お金で時間を買う!シリーズ最終回、今回は調理家電をご紹介します。

この連載の初めに、主婦業を削減するならまずは1日3食の負担を減らそう(連載第2回のこちらの記事)とご提案しました。そうして「せっかく食事に関して思い込みと手間を省くようになったのに、なぜまた調理家電を買い足すの?」と疑問に思われる方がいるかもしれません。それはなぜかと言うと、私だって美味しいものを食べたいからです。(笑)

“主婦業9割削減“というように、毎日の食事の手間は減らすことはできても、ゼロにはできません。そして手間を削減した食事でも、毎日食べることには変わりがないので、家族が飽きない工夫が必要です。外食や惣菜に100%頼るというわけにもいかないので、自分で調理する日もあるでしょう。そんな時、できれば楽に美味しいものを食べたい、と調理家電の力を借りることにしました。

今回ご紹介するアイテムは全て2万円未満のもので取り入れやすい価格ではあるのですが、有り余るスペースがキッチンにある、という家庭は少ないと思うので、置き場所を取ることがどうしても問題になってくると思います。そのデメリットを加味しても買って大正解だったと、我が家が実際に購入して太鼓判が押せるものだけをご紹介します!

アイテム選びのポイントは、用途はもちろんのことルックスも重要。置き場所に困るからと、奥に収納するようでは出し入れが億劫で使わなくなる可能性が大きいです。だから私は、置きっぱなしでもキマる、かっこいいデザインを、そして全て白、なければシルバーの色を選んで、スッキリ見えるように気をつけています。
 

まずは、料理の失敗がなくなる! 電気圧力鍋

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この日のメニューは、牛ごぼうのしぐれ煮。肉も野菜も柔らかくなり、しっかり味がしみています。
最近では沢山のメーカーから販売されている電気調理鍋ですが、私が使っているのは、圧力鍋にもなるタイプのもの

以前から圧力調理は美味しくできると聞いて気にはなっていたのですが、ガス火と鍋でやろうとすると圧抜きなどに時間と手間がかかるイメージでどうしても取り入れられずにいました。しかし、電気圧力鍋ならボタンひとつで圧抜きまで勝手にやってくれると知り、買ってみたのです!

電気圧力鍋を実際に使ってみて感じたのは、具材に短時間で味がしみて美味しくなり、失敗がなくなるということです。

料理って火加減が肝ですよね。ガス火とお鍋で煮込み料理などをすると、うっかり焦げつかせてしまい、鍋を洗うのが大変だったことが私はよくありました。だって、よく考えてみると、レシピに書いてある強火、中火、弱火って結構感覚的ですよね。その曖昧な難しさを全て任せることができる電気圧力鍋であれば、ボタンを押すだけで確実な火加減を提供してくれて美味しくできるのです!

子供が小さいうちは調理の時間を確保するのも大変です。材料を入れてボタンを押したら、鍋を離れて他のことができる電気調理鍋は子育て期にもってこいですし、圧力をかけると野菜が柔らかくなるので子どもも食べやすいようですよ。味付けは最後にすることにして、離乳食期にも重宝しました。

朝にセットして帰宅時間に出来立てができるようなタイマー機能が付いているものも出ていますから、家族構 成やライフスタイルに合わせて選ぶと良いと思います。我が家の場合は夫婦ともに基本在宅ワークなので、仕事の合間に材料を投入してあとは放置、すると夕飯までには仕上がっているという感じで使っています。
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