編集部|ライフスタイル
22.Nov.2018

日本橋高島屋の「茶論」で茶道体験ができる♡ お茶を通して大人女性の美意識に磨きを!

こんにちは。with girlsエディターの土井 菜月です。

今回は2018年9月25日に開館したばかりの日本橋高島屋S.C.にお邪魔しました。

初心者でも大丈夫◎「茶論」でテーブルで行う新しい茶道を体験

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新館4階の「茶論(サロン)」は、「以茶論美(茶を以て美を論ず)」をコンセプトとした、教室・喫茶・茶道具のお店です。「茶道ってなんだか敷居が高そう」と思う方も多いかもしれませんが、茶論の教室では先生が優しく丁寧に教えてくださるので初心者さんも安心して茶道文化に触れることができます。実際に初めての方もたくさんご来店されるそうですよ!「初級コース」の体験稽古を受けてきたので、その様子をご紹介します。

まずは主菓子とほんのりしその香りがする香煎をいただきます

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主菓子は奈良の名菓匠「樫舎(かしや)」製。今の時期は紅葉をイメージした、鮮やかなオレンジ色が美しい練り切りがいただけます♡中には白あんが入っています♪ 関東で樫舎の和菓子がいただけるのはここだけだそうです。
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和菓子をいただく時に使う木製の棒は「黒文字(くろもじ)」と呼ばれるもの。スプーンと違って細いので、お菓子大きめにカットするのがきれいに食べるコツです!これからレッスンを受けますが、まずはおいしく和菓子をいただきます♡
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ほんのりしその香りのする「香煎(こうせん)」も、まずはじめに出していただきました。爽やかな優しい香りでほっと落ち着きます。

おいしい和菓子でほっこりしたところで体験稽古スタート!

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おいしい和菓子でほっこりしたところで、いよいよ体験稽古スタートです!先生がスライドを使って、茶道文化の歴史や流派などについて丁寧に解説してくれます。茶道も実は時代とともに変化していて、茶論が提案するのは現代のライフスタイルにマッチしたテーブルで行う新しい茶道なんだそうです。

茶道文化を学んだところでお点前のいただき方を実践

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先生がお手本に点ててくださったお抹茶で、お点前(おてまえ)を頂戴する際の所作を学びます。
まずは感謝の気持ちを込めて一礼し、お茶碗は2時から5時の方向に2回ほど回します。お茶碗が運ばれて来た時、自分に向かっている面が正面になりますが、回転させるのは大切なお茶碗の正面に口をつけることを遠慮するという意味があるそうです。
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奈良にちなんだ鹿モチーフが可愛い落雁(らくがん)も樫舎製です。ほろっと溶ける優しい甘さがお茶のおいしさを引き立てます。
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