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何でも一人で抱え込んでしまう人へ…「悪循環」から抜け出すのに必要な事とは?

つい溜め込んでしまう日々のストレスについてみんなどうやってリリースしてる? ゼロにするのは難しいからこそ、自分に合った対処法を見つけたいもの。"ありのまま" に耳を傾けてみると、「セルフラブ」に繋がるストレスとのつき合い方が見えてくるはず。

漫画家 武嶌波さん

なんでも受け止めてしまう人への処方箋

余裕を持つと自分軸がブレない

繊細な自身の実体験をエッセイにした作品が共感できると話題を呼んだ漫画家の武嶌波さんは、出産をきっかけに無理をしている自分に気づいたそう。

「迷惑をかけたくなくて周りに助けを求められず、一人で抱えていたから当時は子育てが全く楽しくなかったんです。だけど辛くなってからSOSを出すのでは遅い。限界が来る前に助けを求めることが自分だけじゃなく周りのためにもなるということに気づいてからは、だいぶ心が軽くなりました

武嶌さんが度々口にしていたのは「自分の一番の味方は自分」という言葉。

失敗しても、自分くらいは許してあげればいい。それだけで余裕が生まれるし、“自分がどうしたいか”の自分軸を見失わずに済む気がします」

“考えない“ことで悪循環から抜け出す

余計なことは考えず、クリアな心であることを心がけている武嶌さん。

「ある本の中で、“悩みは考えないのが一番の解決法”と謳(うた)っていて、まさに目から鱗でした。嫌なことがあった時はそのことに囚われがちだけど、散歩やスポーツなどをして意識的に考えないようにしています。寝付けないときは、良い眠りに導いてくれる瞑想もオススメです」

ストレスリリースの方法は?

【嘘でもいいから自分で自分を褒める】
「毎日お疲れ様」と自分に言うなど、些細なことで◎。少しずつでも自信になる。

自分を認めてあげられる選択をしたらNOと言える勇気が持てた

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Profile

1981年、東京都生まれ。神戸市在住。2006年に月刊IKK(I 小学館)にてデビューを果たす。著作に『素っ頓狂な花』『私がダメ母だったわけ』『NOと言えなかった私』などがある。

続きはwith11月号でお楽しみください♡

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撮影/女鹿成二(モデル)、伊藤泰寛(静物) ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) スタイリスト/山科美花 イラスト/KOUME 取材・文/市谷未希子、野沢愛也子、平井莉生 構成/森谷香菜 デザイン/mashroom design
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年11月号発売時点のものです。

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