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14.Jun.2018

横澤夏子が伝授!ビキニ姿をSNSアップする「夏の使者を気取る女」の対処法

夏が近づくと現れる「夏の使者を気取る女」

"身近に必ず一人はいるちょいウザ女" からサバイバルする方法を横澤夏子が伝授!

今回は、夏だしやりたいこと全部やっちゃおうよ~とテンションの高い「夏の使者を気取る女」からサバイバル!

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基本スペック

・出没エリア 大洗海岸、辻堂海岸
・趣味 SUPヨガ
・恋人 海の家の店長
・好きなショップ ロンハーマン
・好きなドリンク モヒート

夏の使者を気取る女のインスタ

「今年の夏もハワイを満喫中でーす♥」

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誰よりも夏を楽しもうとする姿勢に脱帽。私はハワイより日本の避暑地に行きたい……。

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夏を最高に満喫できるのはビキニが似合う女だけ!?

 私の故郷・新潟では、夏になると男たちが海に素潜りしてサザエやカキを捕獲。それをナンパの餌に使うという原始的な風習がありました。
 当然、新鮮な魚介を奉仕されるのは、ビキニが似合うイケイケのギャルのみ。私のような平民の女は、浜辺で汗だくになりながらヒスイの原石(状態の良いモノは1個1000円ぐらいで売れる!)を探すくらいしかやることがありませんでした。我ながら地味な思い出です……。
 このように、夏は「女子の国」における格差が顕在化しやすい季節です。だから、みなさんも人前で堂々と「夏が好き」と言い張る美女に出会ったら警戒してくださいね。

敵の口癖は「だって夏なんだよ!」。

よく分からない理論を押し通して、海水浴や花火大会、スイカ割りや流しそうめんをやりたがるはずです。でも、現場で特等席の確保や準備などの「汗かき役」は平民に丸投げ。本当に、優遇されることに慣れた女はやっかいですよね。で、結局、ビキニが似合わない女は、お姫様にサザエを焼いて差し上げるしかないのです。

「ひと夏の恋」という最上ランクの夏イベントをエンジョイするなんて、夢のまた夢……。だから私は、名前に似合わずあんまり夏が好きじゃないんですよね。
 もちろん、平民の私も自分磨きに励めばビキニが似合う女になって夏を満喫できるかもしれません。奇しくも先日、お仕事でお腹を出す衣装を着ることになり、必死に腹筋を頑張ったのですが、撮影当日は筋肉痛に襲われて悶絶しっぱなし。まだまだ、私はサザエを焼かせる側にのし上がれないようです(泣)

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