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09.Apr.2019

ぶりっ子、闇キャラetc.アナウンサー宇垣美里さんに聞く「キャラで生きやすくする手段」

面倒くさいキャラのおかげで生きやすくなった!?

たとえば私なら〝女子アナ〞〝アラサー〞〝関西人〞など、ざっくりとした

カテゴライズで勝手にキャラを決めつけられる

ことがあって、窮屈だなと感じることも。特に〝女子アナ=いつも笑顔で優しくキラキラ〞と思われがちですが、もちろんそうじゃないときもある。相手の勝手なイメージのために自分の考えや気持ちを押し殺すことはしたくなくて、「少なくとも私は○○です」と伝えるようにしています。はっきりと伝えることで〝この人は面倒だから適当なことを言うのはやめよう〞と思われるようになっていく。そういう意味では、

我の強いキャラのおかげで生きやすくなったかも

しれません。

自分でキャラを設定して演じるのも生きやすくする手段

無理に自分のキャラを出そうとするよりも、場に合わせてキャラ設定して演じるのもひとつの生きやすくする方法かもしれません。ちょっとオタクっぽい考え方かもしれませんが、

もしこのキャラだったら、会社のこんな状況ではこんなこと言いそう、

と想定できることを言っちゃう。私自身、プライベートなことを話すのがとても苦手なので、この方法で場をやりすごしていたときがありました(笑)。

持っている「キャラ」はひとつじゃなくていい

上司の前と友達の前、環境によってキャラが変わるのは当たり前と考える宇垣さん。自分を貫いてもいいし、反対にあえてキャラになりきるのも、生きやすくする手段なんですね。
撮影/有馬秀星、スタイリスト/乾千恵、ヘア&メイク/神戸春美、構成・文/幸山梨奈

 
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