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28.Sep.2019

専門家が【目的別の賢い貯め方】をアドバイス♡お金の“貯めどき”逃がさないで!

お金の「貯めどき」っていつですか?

とても長い女性の一生、ずっと同じペースで貯蓄できるわけじゃありません。どうしても貯められないときを見越して「貯めどき」を逃さないことが肝心!

計画的に備えておけば、人生の荒波だって乗り切れます。ファイナンシャル・プランナーの深田さんにお金の「貯めどき」教えてもらいましょう!
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アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)

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(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

お金の「貯めどき」を逃さないように

余裕があるときもあれば、無理なときも!

今回は投資のお話。働いて収入を得ていれば立派な大人なのですから、投資デビューするのに早すぎるなんてことはありません。でも、もちろん投資にはリスクもともないますから、誰でも、どんなときでも投資すればいいというものではないですよ。

目的に応じて、貯金で備えるべきお金もあれば、投資してみてもいいお金も。両方をうまく組み合わせながら貯めるのが賢い方法です。

目的別の貯め方については次ページで解説していますが、まずは、いつ、何に備えて、どのくらいお金を貯めればいいのか? ライフイベントとおおよその年齢ごとの貯蓄残高の推移をグラフで見てみましょう。

大きな出費があるタイミングや、収入がダウンして貯金を増やしにくい時期というのは、ある程度予測できますよね。それと同時に、「貯めどき」も見えてくるのです。

たとえば育休、時短勤務のあいだは収入がダウンするのに、そこからは子どもの教育費を払いつつ、大学などへの進学のためのお金を貯めていかなければならないので、なかなか大変。こうしてみると、独身時代は最初の貯めどきだということがわかるはず。若いうちから「貯めグセ」をつけることが大切です。

貯蓄残高推移のイメージ

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