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18.Feb.2019

浪費グセ、結婚資金、お給料が低い……働く女子のお金の悩み、専門家が解決!

働く女子の“お金の悩み”を解決!

貯めたいのに貯まらない、節約のやり方がわからない...…洋服、メイク、趣味など、何かと出費が多いことに悩む女子が多数! そこで、家計再生コンサルタントの横山光昭さんに改善策を教わりました。

横山光昭さん 家計再生コンサルタント

株式会社マイエフピー代表取締役。これまで15,000人以上の家計を再生した実績を持つ。『年収200万円からの貯金生活宣言』シリーズなど、著書多数。
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節約は結果が出やすい!老後の不安を解消しよう

横山さんは、「お金が貯められない」ことで将来に強い不安を抱いている女子と向き合ってきた存在。「女性は毎月の美容院やネイル、習い事など、定期的に出ていくお金がかさんでいるケースが多く、家計を引き締めるのは簡単なことではありません。とはいえ、お金の問題から目を背け続けていると必ず老後にしわ寄せが来てしまいます」

“人生100年”と言われる時代だからこそ、長期的にお金を貯める方法を模索していくことが大切。「貯金や節約は、実行した分だけ成果が数字に表れます。その面白さを実感するうちに自分に合った方法も見えてきますし、誰でも『貯められる人』になれるはずです」

Q1:浪費グセが直りません! こんな私でも貯金できる?

A:先手必勝! 給料日に貯金額を確保すべし

「生活費が残ったら貯金に回そう」といった希望的観測では、お金はなかなか貯まりません。お給料が入ったら貯金額を確保して、残ったお金で生活しましょう。無理をする必要はありません。浪費家の人は、日頃から家計簿をつけて自分のお金の使い道を把握しておくことも大切です。(横山さん)

\with girls Editor 佐藤なおみさんのアイディア/

「私は毎月、お給料から一定額を取り除いて貯金しています。家計簿は手書き派で、A3サイズのノートに給与明細や公共料金明細を貼り付けて管理。イラストつきで目標を書くなど、楽しみながら継続しています!」
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Q2:結婚したいけど貯金ゼロ!必要な資金の目安は?

A:目標は手取り月収の6ヵ月分!

そもそも既婚者も独身も、急な出費が必要なときの「生活防衛資金」として月収(手取り分)6ヵ月分の貯金が必要です。そして、婚約が決まったらパートナーと一緒に100万円貯めることを目指しましょう。結婚式を目指してお互いが頑張れるし、金銭感覚のズレも解消できるため、将来的に金銭面で困るリスクをなくしていけます。(横山さん)
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Q3:贅沢してないのに金欠……どこを節約するべき?

A:まずは〝ラテマネー〟をカット!

家賃や光熱費などの固定費を削減することが節約の近道ですが、〝ラテマネー〞にも要注意。なんとなく入ったカフェの代金や、めったに使わないサービスの利用料など、必要不可欠ではないモノゴトに払っているお金を見直すだけでも大幅な支出カットにつながります。(横山さん)

\with girls 前川麻美さんのアイディア/

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手作りのお弁当でランチ代を節約しています!  ヘルシーな食生活も実現しやすいので一石二鳥です。

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