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05.Apr.2020

「働く女子こそSDGs」なぜ?国谷裕子さんに聞きました!

SDGs(エスディージーズ)ってなんだろう

ー世界を変えるために私ができること。ー

貧困や飢餓、紛争、人種差別や社会的格差、フードロス、気候変動……世界と地球を脅かすさまざまな問題を2030年までになんとかしたい! 国連加盟193ヵ国で17の目標を達成していこうという取り組み=SDGsが始まっています。壮大な問題に見えるけど、実は意外と身近な話みたい。ふと視点を変えてみるだけで見つかる、私たちにもできる「世界の変え方」。

今回はSDGsについてwith世代の関心度や17の目標を確認するとともに、SDGsに関する取材や発信にも注力している、国谷裕子さんにお話しを伺います。

小学校でも教える時代、with世代がSDGsに一番無知!?

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詳しく知らないという人が9割超えという現実

SDGsへの注目度が上がり、授業で教える学校も増えてきている中、働く20代女子はややとり残されている感が。SDGsについて「知らない」と「聞いたことはある」という回答を合わせると、なんと90%以上という結果に。

しかし「具体的なアクションは起こせていないけど、何かしたい気持ちはある」(24歳・学生)、「詳しくわからないから、知りたい。ちゃんと理解してこそ、大人の女性だと思う」(26歳・事務)など、意欲があることは希望!
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自分ひとりで何ができる?でもやらないと、何も変わらない!

SDGsについては「個人でというより、企業で参画するイメージ」(24歳・秘書)、「正直、あまり身近に感じられていない」(26歳・アパレル)と、"自分からは遠い話"という感覚がまだまだ強いよう。

「マイボトルやエコバッグを使っているけれど、『こんなささやかな行動で、何か変わるのかな?』と思う」(25歳・飲食)など自分の力を疑問視する声がある一方、「私たち一人一人が意識しないかぎり、何も変えられない」(27歳・SE)と、力強い意見も。

SDGs 17の目標

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