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08.Feb.2020

量り売りのオーガニックストアでムダをださない買い物を!【今日からできるサステナブルな一日】

ムダな買い物をしないために、量り売りのスーパーに行ってみる【今日からできるサステナブルな一日】

最近よく耳にする「サステナブル」という言葉。直訳すると「持続可能な」という意味で、自然や資源の循環を意識しながら、地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、今だけでなく未来の世代のことまで考えることです。

「サステナブル」の詳しい解説はこちらの記事をチェック↓↓
ムダをださない。そして感謝しながら味わいながら丁寧に食べる。そのことがサステナブルにつながります。食品の過剰包装や、食べきれず腐らせてしまうことを防ぐため、量り売りの店も増えています!

オーガニックストア《ビオセボン》で本当に必要な分だけの買い物を

ビオセボンには「バルクコーナー」といって、ドライフルーツやナッツ、チョコが欲しい量だけ買えるコーナーが設置されています!
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感謝しながら食べることが食品ロスを減らすんです!

食品のサステナブルと言えば「包装パックや袋といったゴミを減らす」という印象が強いと思いますが、実は食材そのものの作り過ぎと廃棄もサステナブルを妨げているんです。日本の食品流通システムにはゼロリスクという考えがあって、消味期限が3分の1を過ぎるとまず問屋におろせなくなる、そして3分の2を過ぎると小売店におろせなくなる。そのため日本は世界一食糧廃棄が多いと言われているのを知っていましたか? 

その背景には、私たちが常に新しくきれいなものを求める、という実情があります。お店だってお客さんが望んでいないことはしません。食品ロスを減らすためには、私たち一人一人が、消味期限が短いものから買う、欠品していても文句を言わない、適切な量を買う、といった姿勢を持つ必要があるんです。

一つの食べ物の後ろには、それを育んでいる自然や作っている人がいます。そのことに感謝しながら、一食一食丁寧に味わってほしい。それこそが食のサステナブルにつながっていきますから! (オーガニックプロデューサー/「ブラウンシュガーファースト」社長・荻野みどりさん)
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食品パッケージをよく見ると、上のような認証ラベルが付いている場合があります。これは第三者機関が生産過程を確認してくれた証。何を選んだらサステナブルにつながるのか分からないという人は、これらのラベルを一つの目安にしてみて!

【News】7月からは、レジ袋有料化が義務に!

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バッグ¥1280/サウスキー(銀座ロフト)
プラスチックごみを減らすため、2020年7月からレジ袋をもらうときは費用がかかります。「マイバッグは面倒」と思っていた人も、これを機に携帯してはいかが? その素材もサステナブルなものを選べばさらにgood! 
撮影/水野昭子 取材・文/山本奈緒子 イラスト/itabamoe 構成/宮田彩加 ※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2020年3月号発売時点のものです。
 
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