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11.Jul.2020

で、私たちの生活って実際変わった?with girlsの今の本音!「WC(ウィズコロナ)時代の小さな幸せ」③

真面目に生きているからこそ、世の中のニュースや身近な出来事に心を痛めることもあるけれど、目の前の日々を前向きに楽しみながら過ごしていたら、そう、実はささやかな幸せってそこかしこに転がっているんです。そんな身の回りにある小さな幸せを大切にして、日々を送っているwith girlsにインタビュー。彼女たちなりの日常の楽しみ方をヒントに、みんなの毎日がこれからもっとワクワクとしたものになりますように♪

オンライン授業になって英会話がもっと学びやすく

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with girls谷澤由希さんの場合。
「こんな時代だから保守的になるのではなく、好きなことややりたいことは思いきってやった方がいいと思います」と言うのは、都内でPRとして勤務する谷澤由希さん。相撲観戦が趣味の谷澤さんは、観戦中に外国の方から「これはどういう状況? 今の技は何?」と話しかけられることが多いそう。教えたいことはたくさんあるのに、英語がネックとなりもどかしい思いをしたことがきっかけで、英会話を習うことに。
「2月に入会したんですけど、今はオンライン授業に切り替わりました。受講しているのは2〜3人のグループレッスンなのですが、誰かが話している時に、自分が言いたい単語をスマホの辞書で調べることができ、意外にもオンラインの方がはかどっています。会話も不便を感じないですね」
 
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ほかにも学びの時間が増えているという谷澤さん。「3年前から習っているフラダンスは先生が動画を撮影してYouTubeで限定公開してくれるので引き続き習えていますし、リモートワークになってからは心と時間に余裕ができて、英語の自習をするようにもなりました。いつか好きな相撲のことを外国人に英語で伝えられるよう、今は勉強に励みたいと思います」

「テイクアウト」が家族の笑顔を増やし、ささやかな社会貢献にも!

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with girls崎原有希さんの場合。
カナダから帰国し、現在、沖縄県の実家に住んでいる崎原有希さんは、「美味しいと評判のお店のごはんをテイクアウトして家族で楽しんでいる」のだそう。「沖縄にとって観光は基幹産業のひとつ。個人飲食店も多く、“食材はあるのに自粛の影響でお客さんが少ない”という苦しい状況を手助けしたいという思いと、母の家事の負担を軽減したいというのもあってテイクアウトを試してみたのがきっかけです。友達に『どこが美味しい?』と聞いてみたり、市町村単位でお店を検索できる『#沖縄エール飯』というプロジェクトのサイトを見たりと、情報収集しています」
 
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“着たい服を着る”という自分ファーストで選ぶようになってきたワードローブ。白タンクに白レーススカートという大胆な可愛さで、自分のご機嫌をアップして。カットソー¥4800/リリアンカラット スカート¥12000/ココ ディール 
家族間でシェアする時間が増えたこともあり、互いの理解がより深まったという崎原さん。「今まで小さな衝突があって『もういい』と流してしまったことも、気持ちをきちんと伝え合うようになったことで何に不満を抱えていたのかがわかり、解決策が見出せるようになりました」。
テイクアウトを通しての支援を今後も続けていきたいそう。「食品ロスを減らしていきたいですし、ただ消費する時代は終わった気がします。ちゃんと循環させるサステナブルな社会を作ることが明るい未来につながるのかなと思っています」
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