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28.Mar.2020

年収400万円で1000万円貯めた人が、やっている事・いない事

ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さんが、みんなのお金の悩みに答えていたwithの人気連載『女子が知っておきたいお金のすべて』が書籍『日本一わかりやすいお金の教科書』になりました!

「お金について何がわからないかもわからない」というお金ビギナーから、「老後はいくらあればいいのか」「もしずっとひとりで生きていくことになったら」といったお金の不安に、イラストとマンガたっぷりでわかりやすく答えてくれる一冊です。

そこで今回は、令和の今、OLの私たちがどうやってお金を貯めていけばいいのかを、本書よりご紹介しちゃいます!

年収1000万円はムリでも貯蓄1000万円は夢じゃない

まずは下の図をみてください。
25歳の時点で貯蓄はゼロ。結婚して、出産して、というなかなか貯金ができない時期を経ても、40歳前後で1000万円の貯蓄が叶えられるんです。
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まずは月々5万円、ボーナス時10万円でスタート。
「月々5万円なんてムリ!」と思った方へ。ここで重要なのは、5万円を捻出しないといけないということではなく、少しでも早く積立貯蓄を始めること! です。「もう少し余裕ができたら」「30歳になったら」……などと先送りしている間に、同期はもう何百万円も貯めているかもしれません。
年収1000万円を叶えるのは難しいかもしれませんが、貯蓄1000万円は叶えられない目標ではありません。いつかは「1000万円」というはっきりとした目標があるとモチベーションも続くはず。
そうはいっても月々5万円は難しい、という人は3〜4万円から頑張ってみましょう。実家暮らしでもっと増やせそうという人なら、6〜8万円に設定してもいいでしょう。いずれにしても、無理のない金額にすることが続けるためのポイントです。

給料がいくらか、実家住まいかそうでないか、などで貯められる額は変わってきます。自分はどれくらい貯めるべきかわからないという人はこちらを参考にしてみてください。
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あなたがいま25歳以上でも30代でも、大事なのは「今すぐ積立を始めること」には変わりません。1000万円は遠すぎると感じるなら、まずは1年後に貯まる金額を試算してみましょう。毎月3万円、ボーナス時に10万円を貯めた場合、2年以内に100万円が貯まります。実際に100万円貯まると達成感があるはず! 続けていくモチベーションに繋がります。
貯金はお金が余ったら……、と思っていては絶対にお金は貯まりません(24年間、4000人以上のコンサルティングをしてきましたが、それが真実です)。財形貯蓄や自動積立の定期預金など、簡単に引き出せないお金の“聖域“を作って、少しずつでも積み立てていきましょう。
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