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04.Feb.2018

同じ悲劇に合わないために!見ておきたい「バレンタイン失敗談」8選

「あああぁぁぁぁぁぁ!」と大声をあげて言い訳したくなる、叫びたくなるバレンタインの失敗談を集めました!

耐えられない!「バレンタイン・ストーリーズ」

見習って、失敗しないハッピーバレンタインを送りましょう!

嘘はバレる!

彼にバレンタインチョコを渡すべく、トリュフを手作りしていたのですが、前日になっても上手く完成せず、近所のケーキ屋さんに駆け込み! そして6個のトリュフを買い、用意しておいた箱に詰めて彼の家へ渡しに行きました。「手作り」だと嘘をついてしまったのですが、そのとき家にいた彼のお母さんが中身を見て「これ近所のケーキ屋さんのチョコと似ているわね」と一言。完全に嘘をついたことがバレてしまい、気まずい空気が部屋中に流れてしまいました。
(看護師・エリ・23歳)

腹の足しに……

高校時代、野球部だった元彼に渡したバレンタインチョコ。すっごく喜んでくれたのですが、その後笑顔で「野球部のみんなに配ってくる!」と言ってダッシュで私の目の前から走り去っていきました。ああああああ! なんでみんなに配るのよ! と心の中で叫んでしまったのを覚えています。だってお腹を空かせた野球部メンバーの腹の足しになること決定ってことでしょ? 私の愛情がどうしてそんなことに……悲しすぎる青春の思い出です。トホホ……。
(学生・加奈・22歳)

無理は禁物

彼氏を感動させるものを作りたいと気合を入れた学生時代のバレンタイン。一粒一粒、違う種類のチョコレートが入ったものを作ろうと、前日の16時から作り始め、作り終えたのは明け方の4時。友チョコも含めて全部で24粒! でも12時間ぶっ通しで作ったからか体がだるく、熱を測ると39度! 外出できなくなってしまい、そのまま数日間学校を休むことに。そして結局全て捨てるハメになってしまいました。それ以来、無理はしない! と心に決めた私です。
(モデル・唯香・25歳)

机違いの悲劇

本命チョコを片想いしている他部署の先輩にあげることに。朝早く会社に行って、先輩のデスクの引き出しにチョコをしのばせておいたんです。もちろん告白メッセージカード付き。ところが昼休み、先輩と同じ部署の田村くんがニヤニヤと近づいてきて「オレはつき合ってもいいけど」って! 田村くんって、ケ●ドーコバヤシに似たモッサリメン。なんで私がアンタとつき合うのよ! と思っていたら、先輩の部署では先日机の配置換えがあったらしいのです! 入れる席を間違えた!(泣)。その後インフルエンザでもないのに高熱が出ました。ウ〜ン苦しい……。
(メーカー・めぐみ・25歳)
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爆発ケーキ

バレンタインに彼氏にチョコケーキを渡そうと張り切って初ケーキ作り。レシピ通り作ったはずなのに、オーブンで焼いていたらケーキが膨らみすぎて爆発! しかもチョコはドロドロ。前日だし新たなケーキを作る時間も材料ももうなかったので、ケーキを無理やり型にはめてなんとか形を整えました。翌日、そんなケーキを彼に渡すと、「なんだよこれ!? 俺にこんな残飯を食わせたいわけ? ありえねーわ」と冷たい言葉を放たれてしまいました。彼とはその後疎遠です。
(金融・幸子・24歳)

ブルゾンちえみチョコ

バレンタインに気になる会社の彼に本命チョコを。張りきってキティちゃんの顔のチョコを手作りすることにしました。おかっぱヘアの私に似せて「おかっぱキティちゃん」。ところが顔の幅がすこし大きくなってしまったんです。でもまあ愛嬌があっていいかと自分的には大成功! のはずがバレンタイン当日、彼はそれを見るなり、「なにこれ!? ブルゾンちえみ?」。しかも彼がそれを周囲に見せびらかしてしまったこともあり以降、私が彼にブルゾンちえみチョコをあげた、と部署中の話題に。皆にからかわれる毎日が苦痛です。
(不動産・亜依・25歳)

個人的不幸の連鎖

女子会仲間で「彼への手作りチョコ料理教室」に参加することになったんです。でも大変不幸なことに、私はその教室の前日に彼とお別れしたので料理教室をキャンセルしようと思ったのですが、前日のキャンセル料はなんと100%! それはさすがに勿体ないし、ならば仕方ないと悲しみをこらえて参加しました。友達に慰められながら、そして気の毒な目で見られながら、思いっきり「LOVE」とハートいっぱいのラブラブチョコを製作。はい、そのチョコもちろん家に持ち帰りましたよ。そして一人でモリモリ食べてニキビ続出の最悪な事態に陥りました。
(商社・実来・27歳)

カチカチケーキの完成

バレンタインが平日のため、仕事後すぐに帰って彼のためにチョコレートケーキ作り、のはずが残業になってしまって慌てて材料を買うも生クリームを買い忘れ! 代わりに牛乳を入れればいいやという安易な考えでケーキを作ってみたら、びっくりするほどカチカチでふんわり感ゼロ! 彼が食べるとき、フォークが刺さりませんでした(笑)。
(流通・繭・29歳)
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