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高山都さんに教わる【空間をおしゃれに見せる5つのコツ】おしゃれな人のインテリア冬じたく

高山都さんのインテリア冬じたく

おうち時間が増えたからこそ、知りたい!

おうち時間が増えた今、「部屋をアップデートしたい」という声が急増中。だけどいざとなると、どこから手をつければいいのかわからない人も少なくないはず。

そこで、「お料理もインテリアもセンス抜群!」と、自身のインスタグラムやライフスタイル本が人気の高山都さんに、ナチュラルで素敵な空間づくりのコツについて教えてもらいました。珠玉のセンスとアイデアをぜひご参考に!
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PROFILE
たかやま・みやこ●1982年12月27日生まれ。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動中。「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するインスタグラム(@miyare38)が人気。著書に『高山都の美 食 姿 「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。』(双葉社)などがあり、現在、その続編となる『高山都の美 食 姿 3 ココロもカラダも「いい姿勢」。』、『高山都の美 食 姿 4 わたしが「作って」「食べる」理由」。』が発売されたばかり。

“身の丈に合った物選びが自分にとって温もりあふれる空間を作る秘訣です”

「好き」の感覚を大事にしたら今の空間が出来上がりました

「ここで過ごす時間が一番長い」と高山都さんが語るのは、外の緑道を見渡せる大きな窓のあるキッチンダイニング。

「わたしの小さな城(笑)、じゃないですが、ここはわたしの好きな物に囲まれながら料理をしたり、ごはんを食べたり、一息ついたり、仕事をしたりする場所です」

奥がキッチンで、手前がダイニングスペース。その間に置かれているのがスチール製の棚で、料理好きの高山さんが日常的に使うキッチンを“目隠し”しつつ、ホームパーティーの際には調理台としても機能する。

「みんなで一緒に飲もうよ、食べようよ! という感じで、『ゲストとホストに差をつけない』のがうちのテーマ。料理をしながら喋って飲める配置を考えた結果、こうなりました」
インテリアを選ぶ際、高山さんが最も気にするのは、全体のトーン。「うちに合うかな? というのを考えます。古い家だからピカピカの新品はなじみにくいし、デザイン性の強い物は選びません」

サイズ感も重要で、「例えば花束をいただいたらそのまま大きな花瓶で飾るのではなく、短く切ってグラスに分けて飾るのもひとつの手」なんだとか。「置くものをその部屋の広さに合ったサイズ感で揃えると、全体のトーンも自然と統一されていくと思います」

まさに、「お花が咲いたように笑う」という表現がぴったりな高山さん。そんな自然体で素敵な笑顔に近づけるおうちづくりの秘訣は? 

「背伸びしすぎず、『身の丈にあった物を選ぶ』でいいと思うんです。でも、その時々の『好き』な感覚だけは大事にする。そうやって生きていくと、それが自然と『自分らしさ』につながっていくのかなと思います!」
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