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15.Feb.2020

着なくなった服や、使い終わった容器はリサイクルしよう!【今日からできるサステナブルな一日】

着なくなった服や、使い終わった容器はリサイクルしよう!【今日からできるサステナブルな一日】

最近よく耳にする「サステナブル」という言葉。直訳すると「持続可能な」という意味で、自然や資源の循環を意識しながら、地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、今だけでなく未来の世代のことまで考えることです。
サステナブルの第一歩は、自分の部屋にあるものを見直すことから。使っていないものはリサイクルしましょう! 部屋も片付いていいことづくし!

リサイクルは、服の価値を最大限に活かせる!

服づくりの過程では、自然環境に負担がかかることもあります。そこでユニクロでは、2001年に社会貢献・環境活動を専門におこなう部門を設立し、サステナブルな取り組みを本格化させてきました。代表的なことでいうと、着なくなった自社製品を引き取ってリサイクルをすること。

この冬は、主力商品であるダウンのリサイクルも開始しました。それらは再生されて再び新しい製品となって蘇ります。まずは着なくなった服のリサイクルを習慣化することからでいいと思うんです。クローゼットの整理とサステナブルな行動が同時にできて、まさに一石二鳥ですよ! (ユニクロプレス・芦沢香さん)
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ダウンリサイクルはユニクロだけではありません。羽毛量の減少対策として、羽毛をリサイクルしてダウンを作ろう! という「グリーンダウンプロジェクト」には、with読者に人気のアーバンリサーチなど、多くの企業が参加中。

また、アディダスは海岸や海沿いの地域で回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクルして作ったトレーニングウェアやシューズなどを発売。キールズでは、人気No.1製品のカレンデュラトナーが100%リサイクルパッケージとなっています

ペットボトルなどの容器もリサイクルを

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撮影/水野昭子 取材・文/山本奈緒子 イラスト/itabamoe 構成/宮田彩加 ※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2020年3月号発売時点のものです。
 
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