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『進撃の巨人』完結目前! 名シーンに学ぶ「自分も他人も認める生き方」

実は働く女子も大ハマリ中という人が続出!

『進撃の巨人』を通して学ぶ“自分も他人も認める”生き方を名シーンとともにご紹介!

『進撃の巨人』の物語にはいろんな選択があり、どれが正しいとは言えない個々の答えがあります。社会に出ると「こうでなくちゃ」と見えない何かに縛られることもあるけれど、そんな人はこの漫画を読んでみてほしい! 「多様性」を言葉だけでなく、その独自の世界観からも感じることができるはず。

自分のための自由な生き方

「オレ達は皆 生まれた時から自由だ
それを拒む者がどれだけ強くても関係無い」

――エレン
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巨人から身を守るため壁に囲まれて暮らし、壁の外を想像したこともなかったエレン。親友の言葉で、初めて彼はそれが「不自由」なのだと知り、命を落とす覚悟で戦います。何かを目指す時、現実は厳しく不安もつきものですが、“自分以外のもの”にそれを阻まれるのは不自由なことだと気づかされます。

自分に正直な選択

「お前は間違ってない
やりたきゃやれ
悔いが残らない方を自分で選べ」

――リヴァイ兵士長
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調査兵団の目的遂行のために仲間が犠牲になり、エレンは判断に迷います。常に正しい選択をしているように見えるリヴァイでさえ正解は分からない。周りの意見に気持ちが揺らいでも、今の自分がやりたい方を選んでみたいと思わせる言葉です。

弱さも誰かの力になれること

「ジャンは…
強い人ではないから
弱い人の気持ちがよく理解できる」

――マルコ
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エレンの強さと自分を比較していたジャン。そんな時に思い出したのはエレンも指揮役に向いていると認めた同期・マルコの言葉。自分にとっての「弱さ」は決して短所ではなく、他の人の力になることもあるのです。

流されず決断する勇気

「変えたのは私達じゃないよ
一人一人の選択がこの世界を変えたんだ」

――ハンジ
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政府から調査兵団にかけられた“ある疑い”が晴れた際のハンジの真っ直ぐな台詞。力のあるものに従うことはリスクも少ないですが、一人一人の決断の連鎖が変革を起こすことを実感します。

他人と違ってもいいということ

「人が人と違うのはきっとこういう時のためだったんだ」
――エレン
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ジャンが、自分とエレンを比べるように、エレンもまた自分と強者を比べていました。尊敬する人が周りにいると、"あの人みたいに"と思いがちに。ただ、憧れることはあっても悲観的になる必要はなく、自分は自分ができることで補えばいいのだと前を向けます。
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