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共働き家庭が今買うべき“新三種の神器” で、毎日をより楽しく、快適に! 後編

暮らし
“使える”家電があれば、家事はもっとラクになる! レビュー歴15年以上の家電プロレビュアー・石井和美さんおすすめの共働き家庭が今買うべき家電を前・後編でご紹介します。後編は、ウィズコロナ生活の今、取り入れたい&買い換えたい“最新三種の神器”をピックアップ! 

家電でおうち時間をクラスアップ

共働き家庭が増加したことで、白物家電の「新三種の神器」も昔とは変わっています。前編では、「新三種の神器」である食器洗い乾燥機、ドラム式洗濯機、ロボット掃除機についてご紹介しました。

2年ほど前からは新型コロナウイルスの感染予防で在宅時間が増え、生活様式も大きく変わっています。そのため、ここ数年あまり注目されていなかった家電や、横ばいだった家電が急に売れ出すといった変化も。白物家電のエアコンや冷蔵庫といった大型家電もよく売れているのですが、時短ができる調理家電や空気清浄機などの空気環境を整える製品などは、特に大きく伸びています。

日本電機工業会(JEMA)によると2020年度の白物家電の国内出荷額は、2019昨年に比べて6.5%増(2兆6141億円)。この出荷額は24年ぶりの高水準とのことで、巣ごもり需要で家電がよく売れていることがわかります。そこで今回は、コロナ禍以降の「最新三種の神器」についてご紹介します。
 

ほったらかしで美味しい料理ができる電気調理鍋が大人気

家で過ごす時間が増えたことにより、食事を作る回数が増加しました。電気調理鍋は以前から人気でしたが、自粛生活でさらにニーズが高まったことで、さまざまな電気調理鍋が発売され、選択肢も増えて盛り上がっているジャンルです。
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高機能でメニューも豊富、大人気のホットクックシリーズ。

電気調理鍋の中でも特に人気があるのはシャープの「ヘルシオ ホットクック」です。2015年の発売以来、2.4L、1.6L、1.0Lと容量のラインナップを増やし、2021年6月末には累計販売台数が40万台を突破。9月に発売される新型ホットクックは<KN-HW24G>が2.4L、<KN-HW16G>が1.6L、<KN-HW10G>が1.0L。家族構成に合わせて選ぶことができます。
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