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共働き家庭が今買うべき“新三種の神器” で、毎日をより楽しく、快適に! 後編【家電ラボvol.2】

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手間がかかるポテサラも簡単調理

ホットクックの特徴は、フタの内側に食材を混ぜる機構「まぜ技ユニット」が搭載されていること。よきタイミングで2本のアームが飛び出し、混ぜてくれるのでほったらかし調理が可能です。

2.4Lタイプと1.6Lタイプの新型は、まぜ技ユニットの最大回転スピードが約2倍にアップ。これまでは加熱時に食材をかき混ぜるだけでしたが、食材をつぶしたり、泡立てたり、調理のレパートリーが広がりました。そこで、実際に子どもたちが大好きな「ポテトサラダ」を作ってみました。

皮をむいて一口大に切ったじゃがいも、にんじん、薄切りのタマネギと少量の水を入れてコースを選ぶだけ。フタを開けてみると、写真のようにしっかりつぶれていました。そこにハム、タマネギ、マヨネーズなどを加えて混ぜてできあがり。にんじんは形が残っており、じゃがいもは少し粒感が残っていて、食感も楽しめて美味しい! 何よりラクで感動しました。
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「つぶし」までやってくれるのでラク!

他にも無水調理や低温調理などもできます。火の番をしなくていいので、ホットクックにおまかせして他の家事ができるのもワーママには大きな利点。仕上がりも自分で作るより美味しいことも多いので、我が家でもよく使っている家電です。
 
ホットクックは本体サイズが大きく、置き場所問題で諦める方も多かったのですが、新製品の本体幅はKN-HW24Gが約13%、KN-HW16Gは約9%もコンパクトになり、キッチンに置きやすくなったので、再検討してみてはいかがでしょうか。

ホットクックシリーズは圧力をかけていませんが、圧力をかけて短時間で調理する電気圧力鍋も人気です。電気圧力鍋は「まぜ技ユニット」のような機構がありませんが、圧力をかけて短時間で食材をやわらかくしたり、味をしみこませたりするのが得意。豚の角煮や骨まで食べられる魚の煮付けなどが好きな方に向いています。

調理鍋は自分の好みに合わせて、できる調理内容をチェックしてから選んでくださいね。
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