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共働き家庭が今買うべき“新三種の神器” で、毎日をより楽しく、快適に! 後編【家電ラボvol.2】

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爆売れしている空気清浄機。購入時はHEPAフィルターに注目!

空気清浄機もコロナ禍以降に大変売れている家電のひとつ。家に長時間いるので「空気の質が気になる」という方が急増しており、コロナ禍になって導入した、またはこれから買いたいという方も多い家電です。

厚生労働省が公開している資料によると、ウイルス対策であればやはり定期的な換気が一番効率的で、HEPAフィルターが搭載された空気清浄機も効果があるとのこと。なお、それ以外の方式の空気清浄機については、効果が不十分と言われているそうです。今はHEPAフィルターを搭載している空気清浄機は多いのですが、中にはマイナスイオン発生機能のみ、といったウイルス対策には向かない空気清浄機もあるのでご注意を。

なお、空気清浄機の選ぶ際の注意点としては、適用床面積が14畳と表記してあっても「14畳の部屋向け」とは考えないほうがよいでしょう。空気清浄機に表記してある適用床面積の数値は、規定の粉塵濃度を30分で清浄できる部屋の広さを表します。花粉やホコリはいったん床に落ちてしまったら空気清浄機で吸い取ることはできませんから、汚れが空気中を漂っている間にできるだけ速く除去し、常にきれいな空気で満たすのが理想。素早く空気を清浄するには、なるべく適用畳数が大きいタイプを選んだほうがいいのです。部屋の広さに対して2~4倍の適用床面積の製品を選ぶと効果を実感できます。
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国内メーカーに比べ重量感はありますが、シンプルなデザインでリビングに馴染みます。

空気清浄機専門の北欧メーカー、ブルーエア Protect 7410iは、日本で売れている加湿器と空気清浄機が合体した加湿空気清浄機ではなく、空気清浄のみ。単機能で、中を開けてみるとHEPAフィルターがびっしりと詰まっています。0.03μmまでの有害物質を99%以上除去することができ、花粉、ダニなどのハウスダストはもちろん、PM0.1よりも微細なウイルスレベルの超微粒子まで99%以上除去できます。
 
また、日本規格に基づいた「適用床面積」も表記してありますが、ブルーエアはCADR値より算出された空間サイズを基に、その空間の空気を1時間に5回清浄できる広さを「推奨フロア面積」として提案。こちらの「推奨フロア面積」は、適用床面積の6割程度の広さとなっています。
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フィルターの交換もとても簡単。

見えにくい空気の汚れですが、数ヶ月使うとプレフィルターにホコリがびっしりとついていて驚くことも。空気の質を改善したいのであれば、HEPAフィルターを搭載したパワフルな空気清浄機を選ぶことをおすすめします。
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