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04.Sep.2020

鷲見玲奈「人の振り見て我が振り直さない!自分を追い込むことをやめてみた」【「始める」ために、やめたこと】

フリーアナウンサー 鷲見玲奈さんが「始める」ためにやめたこと

人生は何が起こるか分からないからこそ、やりたいことを先延ばしにしていられない。「今でしょ!」が流行語大賞になった7年前よりも、何かを始めるなら「今でしょ!」なタイミング。

何かを「始める」ということは、何かを「やめる」ことでもある。働き方、生活習慣、思考の癖……はじめの一歩を踏み出す前に何を整理するべきか?

そのヒントを探すべく、新たな道を歩み始めたばかりの女性たちにインタビュー! 今回は今年4月にフリーアナウンサーとなった鷲見玲奈さんにお話を伺いました!
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【PROFILE】
1990年生まれ。岐阜県出身。テレビ東京のアナウンサーとしてスポーツ番組やバラエティー番組を中心に活躍。今年4月からフリーに転身し、テレビ、ラジオ、グラビアと多岐にわたり活躍の場を広げている。

人の振り見て我が振り直さない!自分を追い込むことをやめてみた。

フリーアナウンサーになったタイミングと政府による緊急事態宣言が重なり、予想外の状況で新たな一歩を踏み出すことになった鷲見玲奈さん。

「ズボラ生活を満喫してました!」と、ステイホーム期間の過ごし方を聞いたら意外な反応が返ってきた。

「局アナ時代は慌ただしい日々を過ごしていたので、あえて『何も始めない』ことでエネルギーを充電したいなと。自分磨き、料理、趣味……今、SNSを開くと新たな努力を始めた人がたくさんいますよね。それを見て『自分もやらなきゃ!』って思いがちだけど、焦りの感情で自分を追い込むとストレスが溜まってしまいます。これまでダイエットが長続きしなかったのも、そういうことなんじゃないかって(笑)」

他者の成功法則に無理して合わせようとする癖をやめると、本当に自分が心地よく過ごせるスタイルが見えてくる。それは人間関係も同じ。

「以前は仕事以外の時間を会食や飲み会で埋めがちでした。『誘いを断ったらいけない』と思い込んでいたんですよね。でも、1回断っただけで消えてしまうようなつながりは、自分にとって大切なものではないのかもなと。そう考えるようになってからは、人間関係がラクになった気がします」

肩書だけでなく、身も心もフリーに。鷲見さんはカメラの前でも終始リラックスした笑顔を見せてくれた。

「女性誌の撮影はすごく新鮮です! 最近は、それこそ社会人1年目の頃のような、毎日が鮮やかな感覚を思い出しています。この先も、自分の方向性を決め付けないで、いろんなことに挑戦していきたいですね」

発売中のwith10月号では女優 綺咲愛里さんや料理家 SHIORIさんが“「始める」ためにやめたこと”についてもインタビュー。ぜひご覧ください!

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撮影/萩原麻李 取材・文/浅原聡 ヘア&メイク/井生香菜子 スタイリスト/佐々田加奈子 ※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2020年10月号発売時点のものです。
 
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