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24歳OL「“女性らしくいなさい”と言われるたび違和感を覚える」――女性の活躍の場を広げるために自分基準でできること

フツーの私たちが思う働く女子の「エンパワメント」

新withLabメンバーと一緒に考えてみた!

世の中が暗いニュースに包まれていても、アンケートなどから伝わる女子たちの目線はつねに上向き! そんなポジティブなwithLabメンバーと、自分らしく幸せに生きる“エンパワメント”を考えました。思考次第で、私たちの未来はもっと明るいものに!

「“女性が経営者になる”をもっと当たり前に!」

田口利奈さん(会社員・24歳)
自分たちの身近な違和感と向き合い、目指すは私らしい“経営者”
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ワンピース¥14000/アクテ ブレスレット(上)¥5900/オクト、(下)¥8500/インムード(ともにフォーティーン ショールーム) リング¥16000/イー・エム(イー・エム 表参道店) バッグ/本人私物
デジタルマーケティングコンサルタントとして働きつつ、いつかは経営者を目指しているという田口利奈さん。小さい頃から女性として、社会への“違和感”を抱いていたとか。

「家族や周囲から『女性らしくいなさい』と言われるたびに違和感を覚えていました。“女”社長や“女”医なんて言葉もよく使われますが、女性だけがこうして特別扱いされるのもおかしな話ですよね。だから友達がそういうことを言ったら『それおかしくない?』って突っ込んでいます(笑)。

将来の結婚や出産から逆算して、今の選択肢を狭める必要もないと思っていて。まだ不確定な将来ありきで考えてももったいないですよね。私たちの世代にとって『男女がともに活躍する』ことは当たり前。でもいまだに“女性の経営者”って少ないんです。

私たちが積極的に思いを伝えて行動していくことで、環境が変わるといいなと思います。起業家を目指す友人たちと切磋琢磨しながら、自分のビジネスを作るべく奮闘していきたいです」

\withLabメンバーに質問!/

Q. あなたのモットーは?

「何事も自分ウケを大事に」(会社員・25歳)「毎日がスペシャル!」(自営業・32歳)“自分軸で考える”“一瞬一瞬を大切にする”というマインドがwithLabメンバーの主流!
Q. 今の日本社会どんなところに不安を感じる?

「マイナスな情報が広まりやすい」(自営業・24歳) 「柔軟な働き方に理解のない会社が多い」(会社員・30歳)まわりへの配慮や理解が足りないことを不安に思っているよう。
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