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【6つのシーン別】LINEで「また一緒に仕事をしたい」と思わせる魔法の言葉

LINEやチャットで「また一緒に仕事をしたい」と思わせるポイントを解説!

相手との温度差に注意しながらフランクさを調整することを大切に

直接会って話をする機会が減り、その分、文面やオンラインでのコミュニケーションが増加。相手の表情や声色が分からない文面でのやり取りや、会って話すよりも気を遣うことが多いオンライン通話で、相手に「また一緒に仕事をしたい」と感じさせる“思いやり”のある言葉を紹介します!

今回はLINEやチャットでの「言葉力」について。カジュアルにやり取りができるチャットは、メールよりも気軽に楽しめる。だからといって、相手に失礼になってしまうほどのくだけたコミュニケーションはNG。同じシーンでも、相手によって言い回しを柔軟に変えてみて。

《Scene 1》頼みごとやお願いごとをするとき

■相手のモチベーションをUPさせよう

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モチベーションUPの言葉例
【「助かります」「ありがとう」】

相手に動いてもらう案件では、「あなたにお願いしてよかった」と伝えることで、相手も「次もこの人のためなら引き受けたい」と感じるはずです。チャットでも相手の名前を入れるのがポイント。(話し方講師 渡辺さん)

《Scene 2》お礼を伝えたいとき

■相手に“やりがい”を感じてもらおう

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やりがいを引き出す言葉例:
【「〇〇のおかげ」「〇〇のように頑張ります」】

具体的に感謝している点を伝えることで、「ちゃんと見てくれていた」と相手に伝わります。先輩宛でしたら、その姿から何を学んだかなども加えてみましょう。(人材育成・コミュニケーション講師 桑野さん)
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