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20.Feb.2018

運動して自律神経を調整!心も体も元気になる「猫ヨガ」5つのポーズ

便秘やむくみに悩まされ、やる気も出ないし、何かとイライラ……そんな心も体も不調な時は、自律神経の乱れが原因かも。
猫みたいに体をしならせながらポーズをとる、世界で最も新しい最先端の「猫ヨガ」で、背骨を調整しながら自律神経のバランスを整えましょう!

“しなる弓形”姿勢が 乱れた自律神経を調整

ヨガは自律神経の調整にいいと聞くけれど、このくねくねしたポーズのヨガは、今までのヨガとはいったい何が違う?

「一般的なヨガは肩甲骨を引き寄せ、身体の前面のみを開きます。一方、このヨガは肩甲骨を引き離して背中を開き、胸を広げる動き。猫のようにしなやかに、動物としての人間本来の動きを追求した、世界で最も新しい『シュリダイヴァ・ヨガ』、通称〝猫ヨガ〞は、〝しなる弓形〞姿勢が基本」

とヨガ講師の中野憲太さん。このしなる姿勢が、特に自律神経によい影響を与えるとか!

「しなる弓形は背骨の理想の形。背骨周りの血行を促進し、背骨の中を通る自律神経のバランスを整えていくことができます。ラグビーの五郎丸選手のルーティン姿勢もしなる弓形のポーズとほぼ同じ。背骨をしならせる姿勢が、自律神経を整えて、心を落ち着かせ、集中力を発揮できるポーズなのです」

ダイエットにも効果があるという猫ヨガで、乱れた自律神経を最終調整して、心と体を美しく整えよう!

基本姿勢はコレ!>>「アースのポーズ」

つま先は軽く外側に開きます。手のひらは軽く握り、腕を前に出し、肩甲骨を開くように背中をふくらませて胸を持ち上げる。最終的には背骨部分が〝しなる弓形〞になるように意識して!
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足を肩幅に開きひざを外側に軽く曲げひじを軽く曲げる
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肩甲骨は引き離し胸を持ち上げて腰を引く


呼吸を深めて気分鎮静 >>「三日月のポーズ」

基本姿勢をキープして、片側ずつ肋骨を開くように上半身を左右に倒します。自然呼吸をゆっくりと続けながら行えば、気分がリラックス♪
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頭の後ろに手を置きひじを内側に寄せ目線は正面に
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耳を肩に近づけるよう上半身を右側に倒す。10秒キープ後反対側も
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指の第1関節を曲げて親指は首の根元にあて指の先を頭に置く


交感神経を刺激してやる気UP>>「しゃっくりのポーズ」

軍隊の訓練でも行われるという、集中力とやる気を高めるポーズ。1回でも体がポカポカ、元気が出るので、ぜひ朝イチの習慣に!
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つま先立ちになりひざを深く曲げる。手の指先を曲げて合わせる
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両手・両足のつま先を床につけて、ひざは曲げる
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腰を反らしたままひじをゆっくり曲げ床に胸を近づける。 【POINT】胸を床に近づけても、腰まで落ちてしまわないように、お尻は引き上げたままキープ!
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腕で上体を持ち上げ両手で体を支えながら最初の姿勢に
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