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03.Nov.2018

横澤夏子が指南する【本当は幹事をやりたかった女】の対処法

めちゃめちゃ目障りな『本当は幹事をやりたかった女』からサバイバル!

"身近に必ず一人はいるちょいウザ女" からサバイバルする方法を横澤夏子が伝授!

今回は、幹事のお株を奪わんとする『本当は幹事をやりたかった女』からサバイバル!
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基本スペック

【家族構成】3人姉妹の長女
【趣味】ホムパ、キャンプ
【マイブーム】ドローンで空撮
【特技】サプライズ演出
【夢】大家族の母になる

『本当は幹事をやりたかった女』のインスタ

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【新登場の飲食店でいち早く食レポ!】

「テラスの居心地が最高! 二次会に向いてるかも~」と、幹事目線の投稿をしがち。
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飲み会で幹事を押しのけて“できる女”をアピール!

合コンや女子会って、幹事の力量次第で満足度が変わってきますよね。雰囲気が良くて、コスパの高い料理を提供するお店を選ぶのは当たり前。当日は下座に座って店員さんのサポート役に徹し、最高の接客を引き出したいところ。さらに、会計時の面倒な割り勘をスムーズに行うために、財布に1ドル札を忍ばせておきます。少額の端数を負担してくれたメンバーに「代わりに、これ受け取って!」と渡せば、「なんでドルなの?」と、小さな笑いが起きること間違いナシ。そうやって最後の瞬間まで場を盛り上げるために気を配ることが幹事の役目であり、その積み重ねで〝いい女〞に成長することができる! そう信じて、私は生きてきました!

ところが先日、友達がセッティングしてくれた飲み会で、私が何気なく「ねえねえ、どうしてこの店にしたの?」と聞いたら、その友達に「え、嫌なの? それなら夏子が幹事をやってよ」と言われてしまったんです。嫌味のつもりじゃなかったのに、彼女には「本当は幹事をやりたかった女」に見えたのかもしれません。冷静に考えると、めちゃめちゃ目障りな存在です。幹事を押しのけて勝手に店員さんに交渉してコースの内容を変えたり、会計役を買って出て財布からドヤ顔で1ドル札を取り出すかもしれません。う〜ん、ウザい! 

幹事のお株を奪ってまで〝できる女〞をアピールするのはルール違反ですよね。私も幹事ではない飲み会では、でしゃばらないようにしないと! それか、開き直ってすべての飲み会の幹事に立候補してみようかな。それで〝いい女〞になれる気はしないけど……。
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