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21.Apr.2018

副業が本業になったOLも!幸せを実感できる「副業」の働き方って?【インタビュー】

「副業」をしているOLに聞いた!どんな生活をしているの…?

近ごろ頻繁に耳にする〝副業解禁〟のニュースは、もはや他人事じゃない!?
「副業」と「本業」のバランスをうまくとっている人たちってどんな生活を送っているの? 根掘り葉掘り、リッスンしました!

ケース3:公認会計士と絵画の講師を両立!

田畑さんの場合……

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田畑智恵さん 1988年生まれ。新卒で会計事務所に入社。2016年より自ら希望して正社員から非常勤に変わり、副業として絵画教室をスタートする。

副業を実現するため正社員から非常勤に

公認会計士の仕事にやりがいを感じながらも、激務が続き田畑智恵さんは体調を崩してしまった。

「休養中にアートセラピーとして絵を描くことで自分を取り戻すことができたんです。それを機に『アートの力を多くの人に伝えたい!』という気持ちが湧いてきました」

その後、絵画を体系的に教えるメソッドを学んで講師の資格を取得、会社と話し合いを重ねて正社員から非常勤へと転向。会社に出勤しない日を生かして、2年前からパステルで描く可愛らしい絵画の教室を開いている。

「生徒さんが笑顔になるお手伝いができることに、幸せを実感しています。絵は、人や社会との繫がりを生んでくれる大切な存在です。もともと会社の仕事も好きだったので、今後もバランスを調節しながら、『自分が好きなものを大切にする』働き方を続けていきたいと思っています」
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▶収入の比率

本業80% 副業20%

週に3日ほど出勤する会計事務所の収入がメイン。絵画教室の参加費は、初心者でも気軽に参加できる金額に設定。会計士の経験が長いため、生活費のやりくりは得意分野でもある。

▶初期投資

約15万円

パステルシャインアートセラピーの資格を取るために講座に通ったり、必要な画材一式を揃えるための資金がメイン。絵画教室の会場は、時間単位で借りられるクリエイター向けのシェアスペースを活用している。
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ここが田畑さんの"副業"point

・副業を実現するため本業を正社員から非常勤に転向

・自分にとって大切な存在のアートを副業に選択
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①田畑さんが教える「パステルシャインアート」は、1995年に日本で生まれた表現技法。粉末にしたパステルが生み出す、ふんわりと優しい風合いが特徴。
②15センチ四方の画用紙にコットンを使ってパステルの色をなじませていく。
③パステルシャインアートの作品例。「絵が得意ではない人でも10分で描けますし、アートに触れるヒーリング効果を味わってもらいやすいんです」(田畑さん)

ケース4:副業で成功して独立 自由な働き方を実現

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