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10.Apr.2020

キティちゃんとの座談会!「私たちなりのSDGs達成、どう考えたらいいの?」

【女性だからこそ、SDGs】私たちにも世界を変えられる

貧困や飢餓、紛争、人種差別や社会的格差、フードロス、気候変動……世界と地球を脅かすさまざまな問題を2030年までになんとかしたい! 国連加盟193ヵ国で17の目標を達成していこうという取り組み=SDGsが始まっています。

SDGsをどのように実現していくか。個人でやれることから地球全体としての取り組みまで、17の目標を【with的身近なところからSDGs】として4つのステップにわけました。段階ごとに、押さえておきたいトピックスをご紹介。

今回はSDGsの17の目標のうち、【17】の「パートナーシップで目標を達成しよう」について考えます。
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SDGsは、女性の声こそが大きなカギになると思っています。働きかたや家事の分担など、自分の身の回りのことで「これ、ちょっとおかしいのでは?」と違和感を覚えたら、制度について少し詳しく調べたり、パートナーと話し合ったりしてみましょう。あなた自身の将来のために、アクションを!

▼SDGsの17の目標や、SDGsに関する取材や発信にも注力している国谷裕子さんのお話はこちらから

私たちなりのSDGs達成、どう考えたらいいの? ハローキティと考えました。

自分にできることはやりたいけれど、個人のレベルでSDGsにどう取り組めばいいのか、悩むところ。そこでwith読者にもファンが多いサンリオの人気キャラクター、ハローキティにアドバイスをお願いすることに! 実はキティちゃんは、You Tubeで『HELLO KITTY CHANNEL(ハローキティチャンネル)』を開設。SDGsに関するコンテンツも続々と配信しているのです。

「キティは世界中のみんなが笑顔で仲良く暮らせる世界がずっと続いてほしくて、そのためには〝思いやり〞の気持ちが大切だって考えてきました。みんなが思いやりの心を持てば、SDGsも達成できるはず。人への思いやりだけでなく、他の生物、自然や資源など、いろんなものを大切に想うことで、世界をもっと明るく、幸せに、サステナブル(持続可能)にしたいと思って、SDGsを応援する活動をスタートしたんです」(キティちゃん)

今回はスペシャル企画として、キティちゃんとSDGs初心者のwith girls 4人による座談会が実現!
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座談会に参加してくれたwith girlsは

(右から)
久保田結衣さん「“当たり前”を少しずつ変えていけたらいいな」

廣松叶子さん「難しく考えずできることから始めればOK!」

奥寺千尋さん「普段の選択をちょっと考えてみることが大事」

角崎子葉さん「私なりにできることをもっと探したい」

普段のなにげない工夫が、SDGsに繫がってる!?

■キティ:みんなが、普段の生活でちょっと工夫していることを聞かせてください!

■廣松さん:私は会社近くでコーヒーを買うときは、マイマグカップを持っていくようにしています。周りもマイマグ利用者が多いから、自然にそうなりました。

■角崎さん:私もスタバのリユーザブルカップを使っています! 電子レンジにもかけられて便利♪ また、社食で生麺パスタを頼むと世界の貧困に苦しむ子供に1食提供されるので、ランチに迷ったらパスタを注文します。

■久保田さん:私は料理が趣味なので、買った食材は使い切るよう心がけています。ランチも、買うとゴミが出るしお金もかかるから、お弁当を持って行きます。

■奥寺さん:私は、ストローを使いません。グラスから直接飲むのが好きっていうだけなんですけど(笑)。あと、着ない服はフリマアプリに出したりして人に譲り、ゴミにしないようにしているかな。
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