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【新しい「会食」のマナー】働き方やライフスタイルが、大きく変わった今こそ見直したい!

暮らし
働き方やライフスタイルが、大きく変わった今、「マナー」=「丁寧であること」が本当に正しいの? 基本+αで周囲と差がつくアイディアを集めました! 断ることが無礼ではないこのご時世、今回は、ニューノーマル式会食のマナーについて。

【最新版】会食のマナー

コロナ禍における価値観は人それぞれ。会食を「仕事の一環だから」と強制されるのはナンセンス。新たなコミュニケーションのカタチをこちら側から発信することが必要です。

基本マナーの「キ」

☑目上の人の話には必ずリアクションを
☑自分の話ばかりしない
☑翌日には、お礼の連絡をする

目上の人の話には失礼がないように、きちんと耳を傾けるのは職場内でも会食の場でも同じこと。リモート会食の場合でも、お礼のメールは忘れずに!

賢人たちの3つのアイディア

①「飲み会や会食がない分、普段から相手を知る努力を」

会食が減る=ビジネスのキッカケが減ってしまうということ。コロナ禍以前よりも、積極的に相手を知るためのアンテナを立てるようにしています。例えば、関係者の映画やドラマの作品を見て感想を伝えたり、パートナー企業の直近リリースの記事を調べて、社長やチームにシェアするなど、会食が減った分、コミュニケーションの糸口を常に探しています(SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さん)

②「断りにくいときは30分だけZoomを提案」

ただ断るのが心苦しいときは、短時間でのリモート会食を提案。気持ちは十分に伝わると思います(arca CEO 辻愛沙子さん)

③「“ウーバー”を利用したリモート会食など工夫を」

先方にギフトカードを贈り、UberEatsを利用した会食をしました。工夫次第で、リモートも楽しく!(ヘッドハンター 中田莉沙さん)
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▼ここも押さえておきたい!

政府が推奨する会食の注意点

● 箸やコップは使い回さない
● 席の配置は斜め向かいに
● 会話中はマスクを着用
● 飲酒するなら
 ①少人数・短時間で
 ②なるべく普段一緒にいる人と
 ③はしご酒、深酒は避ける


会食を行う場合は、感染防止対策のため「小人数」「小一時間」「小声」「小皿」「小まめ」の「5つの小」を守ることの徹底が呼びかけられています。

教えてくれたのは

◎社会問題をクリエイティブで変える!
arca CEO 辻愛沙子さん

◎前田裕二さんを支える!
SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さん

◎『セブンルール』出演でも話題!
ヘッドハンター 中田莉沙さん

Q. あなたにとってマナーとは?

ルールにしばられないこと by山見さん
マナーという言葉で、自分の行動を制限しないことが大切。「今までやっていたから」「こう上司に言われたから」ということをただ“こなす”だけじゃなく、未来を見据えて、最善の手段を自分で考える。マナーをわきまえている人=変化を受け入れる力がある人だと思います。

続きはwith4月号をご覧ください!

本誌では、他にも来客・訪問や冠婚葬祭、そしてSNSまで。多岐にわたるマナーのアイディアを紹介しています!

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撮影/武藤誠(フチ子分) 構成/杉浦香 イラスト/中丸陽子 撮影協力/コップのフチ子 ●再構成with online編集部 
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