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10.Dec.2019

【ON/OFF区別派のwith girls 木林綾音さん&ガジェットを駆使派のwith編集部 編集S】仕事を円滑に進めるためのルールとマナー

年末も仕事をため込まないルールとマナー

忙しいときほど仕事もきちんと、がいい女

この時季仕事は繁忙期だけど、冬イベントなどアフター5のお誘いにも行きたいのが本音。そんなwith OLに向けて、デキる女性に仕事を円滑に進めるためのルールとマナーを取材。

今回は、ON/OFF区別派! 広告代理店勤務でwith girls STAR100メンバーの木林綾音さんと、ガジェットを駆使派! 小学生2人と、保育園児1人の息子を持つママ編集者、with編集部の編集Sの二人の仕事術をご紹介します。

木林綾音さん 広告代理店勤務/ with girls

withの読者組織「with girls」のSTAR100メンバー。約6年間、北海道のイベント関連会社に勤務。3年前に結婚、夫の東京転勤を機に現在の広告代理店に転職。30歳。
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時間を決めてやれるときに集中!時には「定時で帰ります」宣言を

お仕事PROFILE

[仕事内容]
スポーツ関連事業のプロモーション、CM制作や、イベントの企画運営を行う。

[平均就業時間]

9時間

[平均睡眠時間]
5~6時間

[仕事でのモットー]
自分だけで仕事を抱えすぎず、チーム内で助け合う!

事前に予防線を張って環境を整えておくことも大切

転職をし、今の会社は3年目。最近は、自分のペースを摑めてきましたが、繁忙期は朝7時頃に出社することも。朝にたまった仕事をやることで、夜はプライベートの時間に充てられるし、「終わっていない!」と焦ることがありません

コアタイム11時から15時半までのフレックス制ですが、急な仕事で再調整する手間を省けるよう、withの撮影は、念のため18時以降に入れることが多いですね。

友人と会う時間やwith girlsの活動で仕事だけにならずリフレッシュできるから、アフター5はほとんど予定を入れています! 忙しい時期や予定がない日は仕事に集中、予定があるときは「明日は予定があるので定時で帰ります!」宣言をし、予防線を張ります。

うちの会社は先輩もそうだし、後輩にも予定があるときは「事前に言ってね」と伝えています。そうすることで、周りも提出物を早めに出してくれて仕事が早く回るんです!
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