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プロが添削【気持ちが伝わる+αのビジネスメール】直接会う機会が減った今こそ知るべき“マル秘テク”

メールでの思いやりは、+α自分の気持ちを表す文を加えること

ひとつひとつのコミュニケーションがより大事になっている時代、メールも定型文だけじゃもったいない! チャットよりも丁寧さはほしいけれど、そこにプラスして自分の気持ちを乗せる書き方をぜひ今日から実践してみて。

\SNS時代に、プロが書くメールを拝見!/

対面が難しい今、誠意が伝わる“お詫びのメール”

以前はお詫びの際は真っ先に相手に会いに行っていたけれど、今はそれもなかなか難しい時期。一番迷うシーンのメールをプロに書いていただきました! ※メールの前に電話は前提!

人材育成・コミュニケーション講師 桑野麻衣さんの場合

先方が今後、安心できる 言葉を添えて

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まずは電話で謝罪。メールも「謝罪」の一文からスタート

テンプレート文ではなく、具体的に改善するポイントを伝えます

最後に改めて「お詫び」と「感謝」を

話し方講師 渡辺美紀さんの場合

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自分の不手際のサポートをしてもらったことなどへの「感謝」を

注文をしてくれたことについてもお礼を伝える

教えてくれたのは

人材育成・コミュニケーション講師
桑野麻衣さん

人材育成・コミュニケーションの専門家。ANAやジャパネットたかたなどで教育研修を担当し独立。著書に『オンラインでも好かれる人・信頼される人の話し方』『部下を元気にする、上司の話し方』『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』。

話し方講師
渡辺美紀さん

「10倍伝わる話し方」セミナー代表・講師。外資系食品メーカーの営業職を経て独立。著書に『言いたいことは1分で! 10倍伝わる話し方』、『たった一言 伝え方を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく』など。
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