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24.Oct.2019

萩生田愛さんに聞く【SDGs学】「with読者世代がママになる頃には消費者の選択肢が増えてエシカルが当たり前になる」

萩生田愛さんに聞く【SDGs学】「10年後の私たちはどんな世の中を生きているの?」

人生に革命を起こすためには、時代を読み解く力も必要です。働く女子の道標になりそうな現代社会の事象や風潮について、各界の識者に解説してもらいました。

今回はAFRIKA ROSE創業者の萩生田愛さんに、SDGsについてお話を伺います。
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【PROFILE】萩生田愛 AFRIKA ROSE創業者

1981年生まれ。大手製薬会社の社員を経てケニアに渡航後、バラ専門店「AFRIKA ROSE」を東京・広尾と六本木ヒルズに創業。世界最高品質のバラをケニアからフェアトレードで直輸入している。

消費者の選択肢が増えてエシカルが当たり前になる

みんながムリしない(=エシカル)からこそ、続けられる(=サステナブル)ということ

環境破壊を助長するような消費をするのって、現代人としてどうなの!? そんな社会のムードを反映するように、近年は「エシカル(倫理的)」という表現を使った商品が増えています。

無農薬で育てられた原料を使っていたり、それが公平な価格で輸出入されていたり、環境や生産者を傷つけない"持続可能"な方法で作られていることが共通点。近ごろは高いクオリティやデザイン性を併せ持つ商品も多く、気に入ったものを買うだけで社会貢献できるように。

with読者世代がママになる頃には幅広いジャンルでエシカルが当たり前になっていると思います。

10年後自分が暮らす世界をイメージしてみる

2015年の国連サミットで掲げられた「SDGs」は、持続可能な世界を実現するための国際目標。

「貧困解決やCO2削減だけでなく男女平等なども。2030年のゴールに向けて目にする機会も増えていくと思います」
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