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19.Dec.2019

2020年のマネープランを立てよう!具体的に決めておくとやる気がアップ♡

2020年のマネープランを立てよう!

具体的に決めておくとやる気がアップ!

新しい年も、今のままの積立額でいい? あらためて現在の収支を書き出してみると、「使ってもいいお金」「来年1年で貯められるお金」がはっきり見えてきます。with1月号についてくる【マネーノート】も活用して、2020年は100万円貯金を目指しましょう!

アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)

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(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

私の「1ヵ月予算」を考えよう

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A:手取りの月収
収入は、額面の給与ではなく手取りの金額で考えることが大切。月によってばらつきがある人は、数ヵ月~半年分の明細を参考に、平均的な手取り月収を書きましょう。

B:光熱費などの口座引き落とし予算
家賃、保険料など毎月定額のもののほか、水道・光熱費、通信費など、多少の幅はあってもある程度は金額が決まっているものもここに含めます。

C:毎月の積立貯蓄予算
すでに積立貯蓄をしている人はその金額をベースに考えます。これから始める人は下記の表を参考に、設定金額を書いてみます。少しずつでも始めてみましょう!
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【自由に使える予算の計算方法】

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「貯金こそチリツモ」をモチベーションにして!

1年後、2年後にどのくらい貯まっているかを具体的にイメージしてみよう。まずは、目指せ100万円!

例)毎月3万円、ボーナス時に10万円を貯めた場合

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2年たてば100万円超え!!

with1月号には【マネーノート】がついてくる!

1週間に1行書くだけでお金が貯まる! 家計簿よりずっと楽チンなマネーノートをぜひ活用してみて!

\中身はこんな感じ/

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▼令和時代、お金を増やすのは貯金だけじゃダメ!?気になる投資について教えてもらいます!

▼お金の貯め方、給与明細の見方、お金的に理想の結婚相手など、お金に関するあれこれを詳しく解説中!

取材・文/黒澤彩 イラスト/黒猫まな子 ※再構成 with online編集部 
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