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12.Mar.2019

トリンドル玲奈 “心地よく生きるためにやめたこと ”

withモデル・女優 トリンドル玲奈さんが“心地よく生きるためにやめたこと”

7年間務めた「VIVI」の専属モデルを卒業し、今年2019年2月より「with」専属モデルとなったトリンドル玲奈さん!「なりたい大人」に向かって新たなスタートを切ったトリンドル玲奈さんに聞く “心地よく生きるためにやめたこと ” とは?
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「肩の力を抜いて、単純に楽しんだらいいんじゃないの?」という母や妹の言葉が〝やめる〟のきっかけ。

✔️黒をやめた

以前は髪の色が明るかったこともあり、黒い服ばかり着ていたんです。でも最近、髪色が落ち着いたこともあって、黒以外の色も着るように。そうしたら、 “性格が明るくなった(笑)。” 服の色でそんなに変わるものなのかと思いましたが、色の影響はなかなか大きかったみたいです。

✔️ローカーボ をやめた

きっちり守って続けていたんですが、実は私には合っていなかったみたいなんです。 “一度始めると徹底するタイプ” なので、たとえば夜更かし=美容に悪いからと、眠くもないのに無理やり寝ようとしたり(笑)。今は"ルール"を守ることよりも、 “気分や体調に合わせて。” それくらいのほうが体にも心にもいいみたいです。

✔️なんとなく所有することをやめた

今は友人が遊びに来ると「本当にここに住んでるの?」と驚かれるくらいに家にモノが少ないんです。ひとり暮らしを始めたばかりのころはつい買ってしまっていたんですが、必要ないものがあると片付けも大変で。 “モノが少ないと、ひとつひとつを大切にできるし、片付けも早いし、気持ちも軽い。” 自分で把握できるだけの量しか持っていません。極端に少ないわけではありませんが、服はコートをのぞけば、クローゼットに全部収まるし、靴も10足から増えることはないかな。

✔️"100%自分のため"をやめた

仕事は自分の人生の一部だから、 “自分のために頑張らないと、” と思っていました。だからすべて “自分に返ってくるし、受け止めるのも自分。” それがつらいなと思うこともあって。今は、自分のためだけじゃなく、一緒に仕事をする方たちのため、会いたい人に会えるから、といろいろと思いを分散するようになったら、気持ちがラクになったし、 “誰かのためと思うほうが頑張れる” んだって気づきました。

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