ライフスタイル
ライフスタイルニュース
18.Oct.2019

箕輪厚介さんに聞く【デュアルライフ】「人生長すぎ問題。結婚・出産が転機というのは実はラッキー」

箕輪厚介さんに聞く【デュアルライフ】「結婚したら何かが変わる?」

人生に革命を起こすためには、時代を読み解く力も必要です。働く女子の道標になりそうな現代社会の事象や風潮について、各界の識者に解説してもらいました。

今回は編集者の箕輪厚介さんにデュアルライフについてお話を伺います。
pattern_1

【PROFILE】箕輪厚介 編集者

1985年生まれ。幻冬舎の編集者として働きながら、日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。2018年には著書『死ぬこと以外かすり傷』が大ヒットを記録。

長すぎる人生を謳歌するには自分アップデート力が必要です

平均寿命が延びているなかで、いつまでも同じ自分で生き続けるのは難しいですよね。2019年は嵐だってジャスティン・ビーバーだって活動休止を宣言しましたし、誰しも長すぎる人生を謳歌するためには転機が必要。

そうやって主体的に自分アップデートを繰り返す生き方が、今後は現代人のスタンダードになるのではないでしょうか。

結婚や出産、転職や引っ越しをすれば、人生を楽しむための知恵や経験値が増えて、環境の変化への耐性もつく。それって、先が見えない時代を攻略するためにいちばん必要な能力ですよね。
pattern_1

「いつでも辞められると思って働き続けられるのって最強だと思いますよ」

終身雇用制度が崩壊した今、社会人にとって働き方改革は大きな課題だ。

「会社が定年まで面倒を見てくれる可能性は低いからこそ、副業を持っている人や、会社以外のコミュニティを大事にして幅広い価値観に触れている人は強い。『いつでも辞められる』と思いながら働ける状況を作ることができたら、最強だと思いますよ」
pattern_1
次のページ>>人生長すぎ問題。結婚・出産が転機というのは実はラッキー
23 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ