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【ベランダ活用応用編vol.2】マンションでも諦めない!省スペースガーデニング術

マンションのベランダという限られたスペースでも、ガーデニングを楽しんで理想的な空間を創り上げられたら最高ですよね。今回はベランダ活用応用編として、「育てていた観葉植物の数が増えたことをきっかけに、本格的にベランダガーデニングを始めた」というpichan_desuさんに省スぺースでのガーデニング術を伺いました。二児のワーママでもあるpichan_desuさんのガーデニングには、今すぐに真似をしたくなるポイントがたくさんです。

ベランダガーデニングのポイント① プランターの高さに差をつけて、効率良く日光を当てて

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ベランダのような狭いスペースでも植物にまんべんなく日が当たるようにするには、プランターの高さを変える必要が。pichan_desuさんは、洗濯物を干すスペースの下には高さの出ない植物を置き、手前のスペースにはテーブルの上に、大小のプランターを乗せることで高さに差をつけて工夫。ちなみに奥にあるエアコン室外機は、ガーデン全体のナチュラルな雰囲気に調和するよう、白い木製のカバーを楽天で購入。撥水スプレーをかけて活用しているそう。
 

ベランダガーデニングのポイント② 家の中に移動させやすい小ぶりのプランターを多用する

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台風などの悪天候やマンションの大規模修繕などにも配慮して、簡単に室内へ移動させられる小ぶりのプランターを多用することもポイント! プランターを置いているIKEAのテーブルとイスも、折り畳みタイプなら室内に移動させるのに便利ということも考えて購入したそう。

ベランダガーデニングのポイント③ ベランダで花壇を作るなら“軽量化”を意識

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普通につくるとかなりの重量になって、マンションベランダの建築基準法に引っ掛かってしまう恐れのある花壇。pichan_desuさんはポリプロピレンでできた「緑化マット」を業者に設置してもらい、超軽量化かつ広範囲のガーデニングを楽しんでいるそう。鉢は根詰まりを防ぐために定期的な植え替えが必要ですが、こちらは植え替え不要な画期的アイテム。緑化マット自体は高さ10cmほどなので省スペースとしても有効です。自分自身で設置できるものなら、軽量化されたプラスチックレンガなども販売されているのでご自宅のベランダの条件や予算に合ったものを見つけてみて。
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