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02.Jul.2020

この先お給料は上がらない?これからの日本を生き抜くための5つの新常識とは

私たちの前にやってくる「新しい日本」とは?

アフターコロナの生活、仕事、価値観はどう変わる? 経済のダメージは大きいけれど、悪いことばかりじゃないかもしれません。これからの5つの新常識を知って、ピンチを乗り越えよう!

監修 河合雅司

作家・ジャーナリスト。人口減少対策総合研究所理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授ほか。2014年の「ファイザー医学記事賞」大賞ほか受賞多数。『未来の年表』『未来の地図帳』(以上講談社現代新書)、『日本の少子化 百年の迷走』(新潮選書)などの著書がある。

【point 1】「コロナ不況で、ますます未婚・晩婚になるって本当?」

日本の生涯未婚率は右肩上がり。2040年には男性で3人に1人、女性で5人に1人が生涯独身になるとの予測も! これまでは不況になると婚姻件数が減るのがお決まりのパターンだったが、コロナ不況下でも人手不足ではあるので、結婚への影響は未知数。
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【point 2】「今より不便になることなんてあるの?」

給付金のオンライン申請で役所の業務がパンクするなど、コロナの緊急時にはさまざまな混乱が起きた。自治体、医療サービス、宅配業者などで人材が不足し、飲食・小売業では24時間営業をやめる店も増えている今、「便利の終わり」はもう始まっている。
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【point 3】「リモートワークが常識になるの?」

あらゆる職種でというわけにはいかないが、リモートワークは定着していく。ただし、ゼロか100かという二択ではなく、在宅勤務と通勤を併用するところが多いのでは。ワークライフバランスのためのリモートワークが、コロナで否応なしに進んだことになる。
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