ライフスタイル
ライフスタイルニュース
05.Oct.2020

【家族・パートナーのお悩み】野沢直子さん・YOSHIさん メンタル強者2人が本音でアドバイス!

【家族・パートナー】人間関係のソーシャルディスタンス

もっと無理しない毎日のために!

人と人が物理的に近づきにくくなった世の中で、どうすれば良好な関係を保てるか? 身近な人との“心の距離感”に迷える女子に、世代の違う2人のメンタル強者がズバッと本音でアドバイス!

今回は【家族・パートナー】に関するお悩みに答えていただきます。
pattern_1

\相談に乗ってくれたのは……/

pattern_1
私たちと同じように悩んできた先輩
野沢直子さん
1963年3月29日生まれ。奇抜なファッションや破天荒な生き様でブレイク。現在はアメリカを拠点に活動。
pattern_1
交友関係の広さは芸能界でピカイチ!?
YOSHIさん
2003年2月26日生まれ。13歳の頃、インスタグラムで脚光を浴びる。モデル、歌手、俳優として幅広く活躍中。

コロナ禍を通して人間関係は楽になった?

生活様式がガラリと変わっても、相変わらず人間関係にストレスを感じているOLは多いよう。詳しく聞いてみると家での時間が増えたこともあってか、職場よりも家族やパートナー、友人など、より身近な人との距離感に悩む人が増えたみたい。
pattern_1

▶家族

CASE 01 義兄嫁からのマウント攻撃。どう付き合えばいい? (27歳・事務)

旦那のお兄さんの奥さんが、何かと私にマウントをとってきます。「うちの息子のほうが義父母に可愛がられている」「公務員だから簡単に休みを取れない(一般企業のOLである私を下に見ている)」など……。こんな嫌な女と親族として一生付き合っていくのかと思うと、ため息が止まりません。
野沢さん’s Advice

「嘘でいいから相手を褒めて心の中で舌出しとこ」

「嘘も方便」って言葉、知ってる? 相手が自慢げな発言をしてきたら、「ですよね~! 羨ましいです~!」とか演技しておけばいいの。相手の望み通りにマウントを取らせてあげつつ、手のひらで転がしちゃう(笑)。好きじゃない相手と真面目に向き合わなくたっていいのよ。
YOSHIさん’s Advice

「Respectがある相手なら本音を伝える」

スポーツ選手って、試合中は全力でバチバチにぶつかるけど、最後は握手で終わりますよね。相手に対して敬意を持っていれば、本音をぶつけて口論になっても、必ず深い関係を築けると思うな。バシッと言いたいことを言ったほうが、意外と相手も喜んでくれるかもしれないし。
次のページ>>CASE 02 義妹が聞いて聞いて病……。流すべき?ぶつかるべき?  
52 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ