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04.Mar.2020

各界の気配り名人に聞く!ホスピタリティ力って何ですか??

27歳のホスピタリティ力(りょく)講座

25歳過ぎたら、知性と感じの良さがモノを言う

近ごろ、よく耳にするようになった「ホスピタリティ」。ビジネスシーンや冠婚葬祭の場、そしてプライベートでも、あなたのちょっとした心づかいが、相手に与える印象を左右します。

大人のつき合いは、マナーが大事である一方、ときには想いを優先して行動すべきことも。所作が身についてきた27歳だからこそ学びたい、マナーの先にあるホスピタリティ力。“型(マナー)に縛られない真心ファースト(ホスピタリティ)”を各界の名人が教えてくれました。

“ホスピタリティ力”って何ですか?

\各界の気くばり名人に聞きました!/

わかっているようで、イマイチ理解しきれていない「ホスピタリティ」という言葉。それを紐解くヒントをいただきました。マナーコンサルタントが教えてくれる、ホスピタリティ以前のマナーもあわせてチェックしましょう!

1【ホスピタリティの定義】

教えてくれたのは SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さん

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(profile)大学卒業後、秘書職に就く。2018年より『SHOWROOM』前田裕二社長の元で働く。物事を円滑に進める、多角的なサポートは業界でも話題。

「相手が言葉にしない要求を汲み取る心の使い方」

私の思うホスピタリティとは、表面的なテクニックではなく、真心から生まれるものです。依頼や指示をただ待ち、その言葉どおりに動くだけでは、相手の意図を正しく汲んだことにはなりません。お客様に対しても、前田に対しても、自分に投げかけられた言葉をヒントに想像力を働かせ、「この質問をされたということは、こういうことを求めているのだろうな」と言葉の背景にある“カッコ書き”部分の要求や想いを読み取るよう、常に心がけています。

岩田さんのホスピタリティことはじめ

“理由のある”オンリーワンのプチギフトを渡す

積み重ねてきた人間関係をより強固にするために、どんなバックアップができるのか。その一つとして『ギフト選び』を深めました。お決まりのものではなく、「あなただから、これを選びました」と敬意を込めてピックアップしたものは、感動してもらえることも多いです。日ごろから街を歩くときも、「この人ならこれはどうかな?」と想像力を働かせています。

☑ホスピタリティ以前のマナー的ポイント

相手の負担にならない品を選ぶ
ギフトは「自分がもらって困るもの」は贈らないのが基本。人によって気持ちの差が表れないよう注意。「退職祝いなら○○円」など同僚と額を決めておくと、誤解やこじれも避けられます。

マナーを教えてくれたのは マナーコンサルタント 西出ひろ子さん

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国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立、起業。“マナーの賢人”として、各メディアでひっぱりだこ。
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