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「休み」を充実させると、どんどん仕事がうまくいく!“ポジティブブレイク”のすすめ

働きすぎをやめて「サークル活動」ブレイク(ビビッドガーデン代表取締役社長・秋元里奈さん)

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やりたいことが見つからない 悩みが休むことで解決しました

2016年にDeNAを退職して、25歳でビビッドガーデンを創業した秋元さん。翌年、生産者と消費者を直接つなぐオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。起業のきっかけは、前職の上司から「休みを増やしなさい」と言われたことだったとか。

「会社と自宅が近かったこともあり、自分の意思で終電を逃してでも仕事をしてしまうタイプでした。上司から働きすぎを指摘されても、最初は腑に落ちなくて(笑)。ただ、当時は与えられた仕事を全力で楽しむことはできていても、自分の内側から湧き出るような“やりたいこと”が見つかっていない状況で。もっと視野を広げるためにも、少し仕事をセーブしてみようかなと」

休日に社会人サークルに参加したり、社内の同僚がいない飲み会に参加したりなど、まずは仕事から離れた交友関係を築くことからスタート。

「自己紹介の場で実家が農家という自分のバックボーンと向き合う時間が増えたことが『食べチョク』の発案につながりました。立ち止まってみたことで、やっと自分の使命に気付けたというか。今でも仕事に関係ない本を読んだりして、慌ただしい毎日に余白の時間を作ることを大事にしています」

《秋元さんのポジティブブレイク》

やりたいこと探しを目的とする社会人サークルに参加。農業のワークショップなどを通して自分自身と向き合った。
---【休むことをはじめてからは、とにかくアクティブに行動】
【休むことをはじめてからは、とにかくアクティブに行動】
---【サークルで農業体験をしたのが転職のきっかけに】
【サークルで農業体験をしたのが転職のきっかけに】
【Profile】
株式会社ビビッドガーデン代表。日本中のこだわり食材が集うマーケットプレイス「食べチョク」や、飲食店向けの仕入れサービス「食べチョクPro」を運営している。

続きはwith1月号でお楽しみください♥

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撮影/水野昭子 イラスト/Uca 取材・文/宮下弘江
●再構成with online編集部  ●商品情報はwith2021年1月号発売時点のものです。
 
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