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24.Jul.2019

【スタイリスト 地曳いく子さん】服装もON/OFFにメリハリをつけた方が、人生は楽しい!

"週末=自分時間"を充実させるためには、服装も大きな役割を果たす

憧れのキャリアを築きバリバリ働く女性こそ、仕事以外の充実した"自分時間"を大切にしているんです! 忙しい毎日の中でも、ただ追われるだけじゃなく主体的に人生を楽しんでいるからこそ、いつも輝いていられる。そのために必要な工夫や、週末を思い切り充実させるためのヒントを教えてもらいました!

ベテランスタイリスト地曳さん曰く、「週末ファーストするためには服装も大きな役割を果たす」そう。いつも、つい"どっちにも使える服"ばかり買いがちな人は要注意! あえてメリハリをつけることで、強制的に自分の気持ちを切り替える必要もあると語ります。

▼充実した「休日=自分時間」があるから、お仕事も全力で頑張れる!オフを大事にする“週末ファースト”について、詳しくはこちらから!

スタイリスト 地曳いく子さん 

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PROFILE

キャリア30年のベテランスタイリスト。ロックなマインドと歯に衣着せぬトークが支持を集め、講演会でも引っ張りだこ。著書には『服を買うなら、捨てなさい』(宝島社)などがある。

全部を〝どっちにも使える服〞にするとどっちも面白くなくなっちゃう。 あえて分けることでON/OFFのスイッチを入れることも大事

"どっちにも使える"ニュートラルな服は1/3くらいの分量に。 お仕事服は、自分で"制服"を決めるのもアリ。

「例えば今私が着ている白T、これはON/OFF"どっちにも使える"ニュートラルな服。ジャケットを羽織れば仕事モードに、ロングスカートを合わせればビーチスタイルになります。着まわせるのでお得感はあるのですが、そういうニュートラルな服が多くなると、無難になっちゃう。そして何よりもON/OFFの心のスイッチも切り替えにくくなる」

「仕事服の話で言うと、もちろん楽しく仕事をするのもいいけれど、仕事の一番の目的は働くことでその対価(=お給料)を得ること。"楽しい"が先行してはダメですよね。だから仕事に集中するために、ONではオシャレを割り切る。オシャレが好きなOLさんは、例えば置きジャケをしたりしてON服は制服化しちゃって、OFFのときに思いきりオシャレをしたらいいと思う。あれもこれもと欲張って全部中途半端になるのは避けたいですよね」
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まずは1週間の自分の活動時間の割合を考えてみましょう。仕事が平日5日間のOLさんは、ON服が40~50%になるのを目安に。
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